TwitterでECUメンバーが房総サイクリングを企画しているとこを見つけてエントリー
「行くつもりだけど、集合時間に遅れるかもしれない
いなかったら行っちゃって
参加しても途中で離脱するかも」
と、都合のいい事だけ捲し立てて寝た
そして当日起床時刻は6:20、待ち合わせ時間は7:00 距離は15kmくらい
とりあえずコンフレークだけ食べて急いで家を出る
どうせ間に合わないし、「いなかったら行ってください」の保険があるので
連絡も特にせず走りだす。。
10分くらい遅刻して集合場所につくと、うぉ! 10人くらい待ってる・・・
初めてましての人半分位、残りの知り合いの人も半年ぶりくらいなので
どうもどうも的ご挨拶をする。
えらいヒルクライム体型の人がいるなーと思っていたら急成長中のクライマー なでメガネさんだった。今日はお見送りだけだったようでほとんど話せず。
ナポリ野郎さんもお初。blogやtwitterなどから良い人オーラが出ていたが、やっぱり穏やかな良い人だった
そして成長し過ぎのkobasso氏を発見
出る杭は打つ!
全員揃った所で(お前が最期だ)出発
kobassoさんを先頭に357をひた走る。
流れに身を任せて走っているとアップダウンの激しいうぐいすラインに突入
みなさん比較的大人しく走っていると思いきや、kkさん、tlookさんがビューンと飛んでいった
1つめの坂では見送ったが、2つの目の坂では我慢しきれず追いかけて頂上手前でギリギリcatch
集団で走ると、こんなことが結構おもしろい
blogに「みんなでCyciling」というタグを作ったものの一向に増えていかない真性ヒトリストなので久々に体験できて良かった。
その後のアップダウンはkobassoさんの絶妙な引きで、切れそうだけど頑張ればギリギリ切れない生地獄を味いながら進み、本日のメインディッシュ鹿野山に到着(郵便局のきついほう)
初鹿野山のヌマさんを脅しつつスタート
初めはtlookさんが引く
続いてkobassoさん-自分-alpinistさん
しばらくしてalpinistさんが前へ出る、、というかアタック近い飛び出し
ついていこうとするがパワーメータが380Wと指していたので、オーバーペースと思い見送る。
いったん差が開いたが自分より2kgくらい重い自転車に乗っている人には負けられない
じりじり差を縮めて終盤で捉える。
そのまま最期の激坂区間に入ってタレながら登っているときにふと後ろを振り返るとkobassoさんがすごい勢いで差を詰めてきてた
「この杭は打って置かなければ!」
気合を入れなおしてダンシングで踏み直す
ぎりぎり振り切ってゴール
鹿野山(郵便局-公園) 14:44 293W
おつかれモード
もう動けまへん
Long休憩中
この後の展開はもう眠いのでポイントだけ書いて〆ます
・やきそば食べた。やきそばしかメニューにない店。大きかった。食べるの早いと言われた
・復路もkobassoさん引きがキツかった。前に出るどころではない
・幕張区間でスプリントどんぱち。alpinistさんの発射台となる。瞬間的なパワーは全然適わない
これがソーセージ焼きそばである
走行距離は210kmくらいであろう!
おわり
11/05/2011
10/29/2011
ヤビツ峠 月間1000kmってどう乗るの?
Garmin Connectによると
過去365日の走行距離:8715km
/monthにすると726kmである
最近の30日:360km
つまり元々威張れるほど乗っていないが、最近は特にクソである。
blogを巡回していると
アマチュアでもレース志向の人たちは最低でも月間1000km
頭のオカシイ人だと2000km
3000km・・はいるのか?
毎週土日合わせてに200km乗る。
さらに平日3日はローラーやって各20kmずつ。
これで月間1020km。
できないでもない気がするけど。。まぁ無理。
前置きが長くなったが本題はヤビツTT
ヤビツ峠 206W 50:51
スタート地点の名古木交差点。
この時点で自走80kmで足がヤバく、
筋肉の奥底に溜まっている感じがして非常に足がだるい。
コンビニまではなんとか280Wくらいをキープ。
その後の激坂区間では240Wくらいにして少し足を休めながら登る。
全然休まんない。。
ゆったり登っているクロモリおっさん1人をかわして吸盤区間へ。
ここで良さそうなペースで登る赤ジャージをロックオン。
菜の花台区間で捉えようと頑張るが逆につき離される。
おかしい、、300W弱で踏んでいるはずだ。。
と思ってメータ見ると200Wしか出てない。
普段の調子が悪いときは踏めていないという自覚はある。
「あー、いま200Wしか出てないな、、」
と思うと実際のパワーもそのくらい。
今回みたいに意識と実測にここまで差が出たのは初めて。
もうあとは200W弱で登り続けるだけ。
このくらいチンタラ(本人は必死)登るとヤビツはえらい長い。
いくら時間がたっても頂上は見えない。
登り始めて40分を過ぎた頃に序盤でかわしたクロモリおっさんに
「初めだけの打ち上げ花火野郎はすっこんでろ!」
と言わんばかりに、ぶち抜かれる。
一番情けない展開。
頂上について一応LAPボタン押したら驚愕の50分。
いっぺん死んだほうが良い。
帰路で、腹いせに渋谷あたりでドラフティングしてきたオシャレピストを必死にちぎって終了。
これで10月も終了。
来月のエンデューロは大丈夫だろうか??
9/23/2011
白石峠 TT 19回目 1年3ヶ月ぶりのPB更新
5:30起き。
車輪行まで秋が瀬公園まで行ってスタート。
走りだすと結構寒いが180Wくらいで巡航していると次第に体が温まってくる。
今にも降り出しそう、というかポツポツ降ってきているので自転車乗りは少なめな感じ。
大東坂はあまり楽しすぎず追い込まず。
■大東坂 3:25 290W
坂を下ったところにある鳩山町のコンビニで休憩する。
肉まん&エクレアを食べていると雨足が強まってきたのでしばらく待機。
暇だったので写真を撮った。
大きいサドルバッグは荷物がたくさん入って大好きだが、
今回はサドルバッグを外してツールボトルに工具を詰めた。財布と携帯はジップロックにしまって背中のポケットに収納。
なんでかっていうと、ダンシングをスムーズに行うため。
ダンシングをすると非常に疲れてしまう人なんだけど、原因は思いサドルバッグを重心の高い位置に設置しているからとの仮説。
ダンシングするとサドル付近が大きく振れるので慣性モーメントは少ないほうがいいでしょう。
小降りになってきたところで出発。
が、白石峠のアプローチ付近でまた雨が強まってくる。
止まるのも面倒なのでそのまま登って白石TT開始
■白石峠 26:44 288W
いつもはシッティングで登る最初のカーブの激坂をダンシングで登る。
おお、、ダンシングしやすい。確実にサドルバッグを外した効果はある!
普段のヒルクラは99%シッティングだが、今回は激坂区間をダンシング多用で登っていく。
10min経過してもAve.300Wをキープできてる。
ローラー台だと300Wは5minが限界なのに・・・やっぱ実走のほうが遥かにワットはでやすい。
いつものとおりに前半飛ばしすぎ病が発病していたので10min過ぎから徐々にパワーが下がってくる。しかし、激坂区間をダンシングでクリアすることで、足が終わってしまうことはない。
勝負平からシフトアップしてスピードを上げていくこともできて、最期まで追い込めた。。
タイムは26:44で2010年9月11日の26:57を1年3ヶ月ぶりに更新。
最近は26minどころか29minを切るので精一杯で、
まったく成長していないように感じていたので、この自己ベスト更新はうれしい。
今回は後輪がPTオープンプロなので、機材的には不利なはず。多少なりとも速くはなっていると思う。
・サドルバッグ外し
・走りやすい気温(程良い雨が体をクールダウンさせてくれた TT中は水を口にせず)
・7時間睡眠
が良かったかな。
帰りに大東坂裏の坂をアウターダンシングでタレずに登れた。
やっぱプラシーボじゃなくて、確実にダンシングしやすくなっている!
車輪行まで秋が瀬公園まで行ってスタート。
走りだすと結構寒いが180Wくらいで巡航していると次第に体が温まってくる。
今にも降り出しそう、というかポツポツ降ってきているので自転車乗りは少なめな感じ。
大東坂はあまり楽しすぎず追い込まず。
■大東坂 3:25 290W
坂を下ったところにある鳩山町のコンビニで休憩する。
肉まん&エクレアを食べていると雨足が強まってきたのでしばらく待機。
暇だったので写真を撮った。
大きいサドルバッグは荷物がたくさん入って大好きだが、
今回はサドルバッグを外してツールボトルに工具を詰めた。財布と携帯はジップロックにしまって背中のポケットに収納。
なんでかっていうと、ダンシングをスムーズに行うため。
ダンシングをすると非常に疲れてしまう人なんだけど、原因は思いサドルバッグを重心の高い位置に設置しているからとの仮説。
ダンシングするとサドル付近が大きく振れるので慣性モーメントは少ないほうがいいでしょう。
小降りになってきたところで出発。
が、白石峠のアプローチ付近でまた雨が強まってくる。
止まるのも面倒なのでそのまま登って白石TT開始
■白石峠 26:44 288W
いつもはシッティングで登る最初のカーブの激坂をダンシングで登る。
おお、、ダンシングしやすい。確実にサドルバッグを外した効果はある!
普段のヒルクラは99%シッティングだが、今回は激坂区間をダンシング多用で登っていく。
10min経過してもAve.300Wをキープできてる。
ローラー台だと300Wは5minが限界なのに・・・やっぱ実走のほうが遥かにワットはでやすい。
いつものとおりに前半飛ばしすぎ病が発病していたので10min過ぎから徐々にパワーが下がってくる。しかし、激坂区間をダンシングでクリアすることで、足が終わってしまうことはない。
勝負平からシフトアップしてスピードを上げていくこともできて、最期まで追い込めた。。
タイムは26:44で2010年9月11日の26:57を1年3ヶ月ぶりに更新。
最近は26minどころか29minを切るので精一杯で、
まったく成長していないように感じていたので、この自己ベスト更新はうれしい。
今回は後輪がPTオープンプロなので、機材的には不利なはず。多少なりとも速くはなっていると思う。
・サドルバッグ外し
・走りやすい気温(程良い雨が体をクールダウンさせてくれた TT中は水を口にせず)
・7時間睡眠
が良かったかな。
帰りに大東坂裏の坂をアウターダンシングでタレずに登れた。
やっぱプラシーボじゃなくて、確実にダンシングしやすくなっている!
ラベル:
白石峠
9/20/2011
9/18/2011
皇居朝練
皇居周回に初めて行ってきた。
6時過ぎに起きて永代通りを走って大手門から周回に入る。
8時前くらいから回り始めたが、すでに車はそこそこ走っている。
ただ、一番左の車線は車があまり走っていないの割と走りやすい。
少なくともディズニーよりはいいかな。。
-----------
皇居8周
9:52 254W
8:48 245W
9:26 245W
9:06 263W
9:12 275W
9:12 279W
9:03 272W
9:45 257W
-----------
登りが終わってもあまり休まないようにを意識
5周目の登りを350Wくらいで登っていたら外国人ロードにぶち抜かれる。
体格的に自分と同じかもうすこし重い感じで400W近くで走っていると思われる。
「You have a Power Meter !」
って言われたので
「Yes!」
と言っておいた。
最終回ではいかにも速そうな人に抜かれる。
身長180cm強くらいでガッシリ体型。
しばらく付いていったが400W巡行されてガッツリ千切られた。
一周5kmしかなく、しばらく周回していると自分より速い人に必ず遭遇するので
結構おもしろかった。
また行こ。
6時過ぎに起きて永代通りを走って大手門から周回に入る。
8時前くらいから回り始めたが、すでに車はそこそこ走っている。
ただ、一番左の車線は車があまり走っていないの割と走りやすい。
少なくともディズニーよりはいいかな。。
-----------
皇居8周
9:52 254W
8:48 245W
9:26 245W
9:06 263W
9:12 275W
9:12 279W
9:03 272W
9:45 257W
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登りが終わってもあまり休まないようにを意識
5周目の登りを350Wくらいで登っていたら外国人ロードにぶち抜かれる。
体格的に自分と同じかもうすこし重い感じで400W近くで走っていると思われる。
「You have a Power Meter !」
って言われたので
「Yes!」
と言っておいた。
最終回ではいかにも速そうな人に抜かれる。
身長180cm強くらいでガッシリ体型。
しばらく付いていったが400W巡行されてガッツリ千切られた。
一周5kmしかなく、しばらく周回していると自分より速い人に必ず遭遇するので
結構おもしろかった。
また行こ。
ラベル:
1人でCycling
9/12/2011
ディズニー周回
ディズニー周回
いつもの超外周
14:26 197W
14:18 244W
13:46 261W
9:55 252W(足つって途中で終了)
Garmin表示のパワーは足を止めている間はカウントしないようだが
Golden Cheetahにデータを取り込むときっちりカウントされてる
3本目はGarmin読みでは290W出てたはず
2週目からはワンボックスカーにでかいスピーカ積んだ輩が出現。
大宮ナンバーだった。何故わざわざ大宮からくる?
4周目にはノーヘルで豪快に信号無視するおっさんが出現
見晴らしよくて100%車こないって認識できる道だし
わからないでもない
そして相変わらず花火を見に来ているカップルの路駐が邪魔ないつものディズニー外周だった
いつもの超外周
14:26 197W
14:18 244W
13:46 261W
9:55 252W(足つって途中で終了)
Garmin表示のパワーは足を止めている間はカウントしないようだが
Golden Cheetahにデータを取り込むときっちりカウントされてる
3本目はGarmin読みでは290W出てたはず
2週目からはワンボックスカーにでかいスピーカ積んだ輩が出現。
大宮ナンバーだった。何故わざわざ大宮からくる?
4周目にはノーヘルで豪快に信号無視するおっさんが出現
見晴らしよくて100%車こないって認識できる道だし
わからないでもない
そして相変わらず花火を見に来ているカップルの路駐が邪魔ないつものディズニー外周だった
ラベル:
1人でCycling
9/10/2011
ヤビツ峠TT 5回目 残暑が厳しい
今まで適当に増し締めしていたが、カーボンだときっちりトルク管理したほうがいいらしいので。
試しにハンドルのとこのネジ閉めてみた(5Nm)
規定トルクに近づくと「ピ・ピ・・」みたいに音がなって
規定トルクに達すると「ピーー」となる。
今まで明らかに締めすぎだったのが良くわかった・・・
本日はヤビツ峠に久々に行った。
ヤビツ峠に行く際のテーマとしては、もちろんTTなんだが
もう一つのテーマは「いかに快適に東京を横断するか」
基本的な考え方は、ヤビツ峠に直結するファッキン道路246号をいかに回避するかである。
今回は葛西臨海公園から新木場へと渡る。
その後、歩道しか走れない湾岸線の一本海側の道路を選択。
が、トラック・ダンプ多すぎてダメ。
皇居からは2号線→45号線と繋いでいったが、これもあまりよくない。
混雑の程度は中ぐらいだが、道幅幅が狭いので車に抜かれるときすごい怖い。
あと、多摩川を超えてからも常にそこそこ混んでいて快適区間は一切なし。
基本、地図上で番号付いてる道走ってもダメな気がしてきた
次回は脇道を繋いでいくか・・・
■ヤビツTT DNF(30:17 251W)
260Wくらいから入って、徐々に上げていけたらイイナ・・なんて考えてた名古木交差点。
スタートして前半の信号2つとも捕まる。
でも、サイコンはAutoStopだし、むしろ休めてラッキー。
激坂区間は頑張り過ぎないように270Wくらい。
でもなんかすげーキツかった。暑いしもうやめたい。
タコ足吸盤区間からは23Tでクルクル。
Ave18km/hを下回らないようにしとけば確実に40分切れるから・・いやいやパワーを見るんだパワーを・・8万円の元をとるんだ。
菜の花台手前の激坂(自分にとってはですが)区間で急にペースが落ちる。
なんかやたら自転車が重たいがそのまま走り続ける。
パワーも徐々に上げるどころではなく徐々に下がってきてる。
菜の花台を過ぎたところで前輪のパンクにやっと気づいてThe End
せっかく自走できたのにがっかりどころか休めてラッキー
ここまでのAve.パワーは251W
このまま頂上までは落ち続けることは確実だったのでパンクしてなくても記録はでなかったと思われる。
クソ暑い中パンク修理後は頂上まで行く気力なんて露程にもなくそのまま下って終了。
コンビニで最近お気に入りのスパークリングアクエリアス飲んで満足。
181km
151W
なり
---------------------------ヤビツTT記録-------------------------------
2010/08/08 49:09 暑すぎて気持ち悪くなった
2010/08/12 42:44
2011/04/29 39:06 初の40分切り! Best!!
2011/05/02 40:12 1kg重くなると1分遅くなる2011/09/10 DNF 251W
ラベル:
ヤビツ峠
8/31/2011
20分×2
・13min アップ
150Wから初めて200Wまで徐々に上げてく感じ
・20min 232W 164bpm 93rpm
240W表示くらいで淡々と回す。
初めは楽に感じるくらいだけど、徐々に心拍もあがって
15minくらいで170bpmでようやく収束。
「Training and Racing with a Power Meter」に
「TTをやるときは、とにかく初めから頑張り過ぎないこと」と書いてあったが
まさにそのとおりだと思った。
・20min 226W 165bpm 95rpm
1本目と同じ出力で揃えようと思ったけど、徐々に垂れてきたので
ラスト3分で帳尻合わせ。
MAX 180bpm
自分にとってはかなりキツイ心拍数。
いろいろblogを巡回していると、歳の割には最大心拍が低い気が最近してる。
150Wから初めて200Wまで徐々に上げてく感じ
・20min 232W 164bpm 93rpm
240W表示くらいで淡々と回す。
初めは楽に感じるくらいだけど、徐々に心拍もあがって
15minくらいで170bpmでようやく収束。
「Training and Racing with a Power Meter」に
「TTをやるときは、とにかく初めから頑張り過ぎないこと」と書いてあったが
まさにそのとおりだと思った。
・20min 226W 165bpm 95rpm
1本目と同じ出力で揃えようと思ったけど、徐々に垂れてきたので
ラスト3分で帳尻合わせ。
MAX 180bpm
自分にとってはかなりキツイ心拍数。
いろいろblogを巡回していると、歳の割には最大心拍が低い気が最近してる。
| 写真と本文は何の関係もない |
ラベル:
Training
8/24/2011
鉄が足らない
毎年行われる健康診断。
血液検査も毎回やります。
そこ出ててくるのが
「ヘマトクリット値(赤血球濃度)」
高ければ赤血球が多い、つまり酸素供給能力が高いそう。
このヘマトクリット値が
自転車始める前は47%だったのに
そこそこ乗り出してからは42%になってる。
※成人男性では40~50%が正常値
しかも最近、デスクワークやったあとに立ち上がると高確率で立ちくらみがする。
ちょろっと調べてみると
・発汗によって鉄分が外に出る
・陸上などの競技では足に衝撃が加わることによって赤血球が破壊される
らしい。
ってことで、これ買った。
1ヶ月くらい飲めば改善されるらしい。
ただ、ヘマトクリット値が高い=ドロドロ血液 ということにもなるらしく
高ければいいってもんでもないみたい。
自転車をはじめてサラサラ血液になったとも解釈できる。
まぁ自転車はともかく、立ちくらみは何とかしたいのでサプリは飲んでみることにする。
本日のローラー
・アップ 10分
・10分 278Watts 94rpm
260Wから入ってラスト4分は徐々に上げる感じで
すげー疲れた
・ダウン 15分
血液検査も毎回やります。
そこ出ててくるのが
「ヘマトクリット値(赤血球濃度)」
高ければ赤血球が多い、つまり酸素供給能力が高いそう。
このヘマトクリット値が
自転車始める前は47%だったのに
そこそこ乗り出してからは42%になってる。
※成人男性では40~50%が正常値
しかも最近、デスクワークやったあとに立ち上がると高確率で立ちくらみがする。
ちょろっと調べてみると
・発汗によって鉄分が外に出る
・陸上などの競技では足に衝撃が加わることによって赤血球が破壊される
らしい。
ってことで、これ買った。
1ヶ月くらい飲めば改善されるらしい。
ただ、ヘマトクリット値が高い=ドロドロ血液 ということにもなるらしく
高ければいいってもんでもないみたい。
自転車をはじめてサラサラ血液になったとも解釈できる。
まぁ自転車はともかく、立ちくらみは何とかしたいのでサプリは飲んでみることにする。
本日のローラー
・アップ 10分
・10分 278Watts 94rpm
260Wから入ってラスト4分は徐々に上げる感じで
すげー疲れた
・ダウン 15分
ラベル:
Training
8/19/2011
エリートローラー台 負荷の経時変化
ローラーを回して思うこと
「なんか時間が経過すると負荷が軽くなってる気がする」
確認してみた
20分間ギアを変えずに漕いだ結果。
速度に応じて負荷が変化するので、なるだけ速度一定にした。
屋内なので負荷はドライブトレインとローラー部だけのはず。
とりあえずローラー部が支配的でしょう
パワーを速度で割って、1km/h辺りのパワーを計算(グラフ青線)
ローラーの負荷が一定なら青線の傾きは0に近いはず
が、単調減少してるように見える
ということでエリートローラー台の負荷部
(エラストゲルっていうらしい。ゲルって言うくらいなのでゲル状でしょう。。)
は、おそらく熱ダレして経時変化してる。
20分で10%弱は変化しているように見える
しかも、収束しきってない感じ
→FTP測定なんかのときは気を付けることにしよう。ローラーだと何となく 速度=パワー と思ってしまうので。。
「なんか時間が経過すると負荷が軽くなってる気がする」
確認してみた
20分間ギアを変えずに漕いだ結果。
速度に応じて負荷が変化するので、なるだけ速度一定にした。
屋内なので負荷はドライブトレインとローラー部だけのはず。
とりあえずローラー部が支配的でしょう
パワーを速度で割って、1km/h辺りのパワーを計算(グラフ青線)
ローラーの負荷が一定なら青線の傾きは0に近いはず
が、単調減少してるように見える
ということでエリートローラー台の負荷部
(エラストゲルっていうらしい。ゲルって言うくらいなのでゲル状でしょう。。)
は、おそらく熱ダレして経時変化してる。
20分で10%弱は変化しているように見える
しかも、収束しきってない感じ
→FTP測定なんかのときは気を付けることにしよう。ローラーだと何となく 速度=パワー と思ってしまうので。。
ラベル:
Cycling Items,
Training
8/08/2011
実走よりローラーのほうがキツい
この間、白石峠登ったときの初めの10分が
297W
に対して、本日のローラー10分の記録が
279W
これはかなり追い込んでの記録。
終わった瞬間へたれこんだ。。
白石TTはこの後さらに20分近く登り続けたことを考えると。。
どゆこと?
①ローラーの不自然な負荷のせい
②登り坂はパワーが出やすい
実走でも平坦走ってる時って、登りに比べてパワーが出にくい感じがしてたから
個人的には②
ローラーの時に前輪をグワって上げるあれ買って確かめるか
297W
に対して、本日のローラー10分の記録が
279W
これはかなり追い込んでの記録。
終わった瞬間へたれこんだ。。
白石TTはこの後さらに20分近く登り続けたことを考えると。。
どゆこと?
①ローラーの不自然な負荷のせい
②登り坂はパワーが出やすい
実走でも平坦走ってる時って、登りに比べてパワーが出にくい感じがしてたから
個人的には②
ローラーの時に前輪をグワって上げるあれ買って確かめるか
ラベル:
Training
7/23/2011
白石峠TT 18回目 パワーコントロール
パワータップで白石TTを行いたかったが、自走210kmは治りたての膝&暑さではキビシイ。。
ということで彩湖まで車輪行してスタート。
200W弱くらいで淡々と走る。これくらいが息を切らさずに走れるペース。
大東坂では心拍あげるために踏んどいた。
大東坂 2:41 376W
前半抑えめで入ったので、もうちょいいけるかも。
白石アプローチ手前のコンビニで休憩。
足つり防止に買った↑も食べとく。
■白石峠 28:55 269Watts
登り始めから身の程知らずにも300Wを意識して踏んでいく。
足がフレッシュな間は300Wオーバーでも、それほどキツくはない。
が、体は300Wを維持できる能力はないので、グラフのように平均パワーはスタートから単調減少していく。
感覚的にも後半に行くにつれ、自分ではそこそこトルクをかけているつもりでも、サイコンを見ると、思ったよりパワーがでていないということが多々あった。
ただ、パワーメーターのおかげで、激坂で頑張りすぎることが減ったので、ラストの平坦区間でも今までより踏めた。
タイム的にも前回よりもホイール重量増で18秒早くなったので、ペース配分の効果はあったのかなぁ。。。
課題としては、平坦区間で休みすぎ。
どうしても坂が終わると「ふう。。」と一息ついてしまう。人間の本能的なものか。。
次回は
・もうすこし前半のペース抑えめで280Wくらいを意識
・平坦でも踏む
てな感じでいこう
そういえば、塩サプリのおかげか今日は足つる前兆さえなかった。
つぎも食べとこ
TT終わったあとは適当にグリーライン流して、甚五郎でうどん食って帰った。
■Best Watts メモ
1sec:981W
5sec:883W
1min:481W
5min:306W
10min:294.7W
20min:276W
<http://dx.cyclingtime.com/series/cts_val/vol002/index.html>
この記事がおもしろい
カンチェラーラは608Wを5分間持続できるらしい
------------------------------------------------------------------------------------
2009/08/12 41:00 初挑戦!激坂の洗礼をくらう まさに登るだけの走り
2009/10/10 35:55 少し坂なれ コースもだいたい把握
2009/11/15 31:19 体調良し いまの実力がこれか…
2009/12/20 41:38 寒すぎ 最近家でぬくぬくしてた
2010/01/30 27:59 Cervelo R3SL投入初TT 金の力で大幅記録更新!!
2010/04/30 29:23 雨でずぶ濡れ&足つりでがっくし
2010/05/01 27:45 足つり防止にビタミン剤を飲んで挑む 効果?
2010/05/22 28:35 インナーロー封印 身の程知らずのギア比で死
2010/05/30 27:30 全体的にペースを一定に 前半から飛ばさないように
2010/06/12 26:57 すね下を剃って挑む Personal Best!!
2010/06/26 28:00 前半から飛ばしすぎで撃沈2010/07/10 36:44 スタートする前から暑さにやられ足つき
2010/09/11 36:27 68.7kg 暑かった。←だけが原因か?
2010/11/03 36:56 68.8kg ↑暑かったのが原因じゃない
2010/11/27 31:44 体重計電池切れ 復調の兆しが・・
2010/12/11 29:13 70.2kg 肥えたが足はよく回った
2011/06/04 DNF 68.0kg 足つり乃介
2011/07/23 28:55 269Watts パワータップで初TT
ラベル:
白石峠
7/21/2011
I have to deal in reality
ローラー練
10分ごとに出力を上げていく
Time Ave. Watt
10:32 142Watt
11:19 185Watt
10:19 234Watt
01:34 248Watt 。。。 もういい、疲れた
なんとなくFTP 260Wattくらいはあるんじゃないかと思ってたけど
絶対ナイわ
意志薄弱により、まだFTP測れてないが
おそらく240~250Wattでれば御の字
2012ツールドつくばまでの目標
「64kg 12:00 292Watt」
への道は果てしなく遠い
10分ごとに出力を上げていく
Time Ave. Watt
10:32 142Watt
11:19 185Watt
10:19 234Watt
01:34 248Watt 。。。 もういい、疲れた
なんとなくFTP 260Wattくらいはあるんじゃないかと思ってたけど
絶対ナイわ
意志薄弱により、まだFTP測れてないが
おそらく240~250Wattでれば御の字
2012ツールドつくばまでの目標
「64kg 12:00 292Watt」
への道は果てしなく遠い
ラベル:
Training
7/16/2011
I am Power Tapper
買ってしまった
日本代理店TREK PowerTap Elite+ & たまごっちサイコン ¥124000
Wiggle PowerTap Pro+ ホイール組 ¥90000
たまごっちサイコンいらないのでWiggleで購入
おいそぎ便にしたが到着したのは10日後
履かせていたDuraホイールのスプロケ外す
いい機会なので重量測定もしとく
Shimano Dura-Ace WH-7850-C24-CL:823g
CycleOps PowerTap Pro+ Mavic OpenPro?:1184g
結構差がある。
たしかにPowerTapホイールは手に持つとずっしりと重さを感じる。
PowerTapホイールにスプロケ装着して、GarminEdge705の設定しておしまい。すごい簡単。
そして本日シェイクダウン
まずホイールの重量増の影響だけど・・・
少し漕ぎ出しがもっさりした印象があるが、よくわからない
約360gの差はかなり大きいと思っていが、どうしょもなく重いという感じは全くない。
鈍感なだけ?ハブ部が重くなった分は回転には影響が少ない?
まぁR500からDura7850に変えたときも、振動吸収性の良さは感じたけど、
走りの重さについては違いがよくわからなかったからな・・
たまにホイールインプレでギア1枚分軽くなったとか書いてあるけどホントかよ?
ホイール重量の話はこれくらいにして、肝心のパワー表示の感想は・・
荒サイ走っているときは200Wくらいかと思っていたが、ぜんぜん低かった
だいたい100~170Wくらい。向かい風で少し頑張ってる感じでも200W強
登り坂でのパワー消費はやはり激しい
荒サイで橋の下を潜るときにある、わずかな坂でも速度を維持しようとすると
一気に150W→300Wくらいまであがる。
ただ坂が終わって少しでも休むとすぐに50Wくらいになる
今日の自分のWatt数の印象からすると
おそらく白石峠を登っている時なんかは
激坂 :350Wくらいだしてると思う。
勾配が緩い区間 :200W以下
特に激坂後の平坦に近い区間:おそらく100W以下
って感じ
速度ではなくパワー的にみると相当ペース配分ができていないと思われる
ただ次の峠TTでパワーコントロールするとタイムがどれくらいになるか楽しみ
Dist.:89.31km
Ave. Power:151W
Max Power:901W
日本代理店TREK PowerTap Elite+ & たまごっちサイコン ¥124000
Wiggle PowerTap Pro+ ホイール組 ¥90000
たまごっちサイコンいらないのでWiggleで購入
おいそぎ便にしたが到着したのは10日後
履かせていたDuraホイールのスプロケ外す
いい機会なので重量測定もしとく
Shimano Dura-Ace WH-7850-C24-CL:823g
CycleOps PowerTap Pro+ Mavic OpenPro?:1184g
結構差がある。
たしかにPowerTapホイールは手に持つとずっしりと重さを感じる。
PowerTapホイールにスプロケ装着して、GarminEdge705の設定しておしまい。すごい簡単。
そして本日シェイクダウン
まずホイールの重量増の影響だけど・・・
少し漕ぎ出しがもっさりした印象があるが、よくわからない
約360gの差はかなり大きいと思っていが、どうしょもなく重いという感じは全くない。
鈍感なだけ?ハブ部が重くなった分は回転には影響が少ない?
まぁR500からDura7850に変えたときも、振動吸収性の良さは感じたけど、
走りの重さについては違いがよくわからなかったからな・・
たまにホイールインプレでギア1枚分軽くなったとか書いてあるけどホントかよ?
ホイール重量の話はこれくらいにして、肝心のパワー表示の感想は・・
荒サイ走っているときは200Wくらいかと思っていたが、ぜんぜん低かった
だいたい100~170Wくらい。向かい風で少し頑張ってる感じでも200W強
登り坂でのパワー消費はやはり激しい
荒サイで橋の下を潜るときにある、わずかな坂でも速度を維持しようとすると
一気に150W→300Wくらいまであがる。
ただ坂が終わって少しでも休むとすぐに50Wくらいになる
今日の自分のWatt数の印象からすると
おそらく白石峠を登っている時なんかは
激坂 :350Wくらいだしてると思う。
勾配が緩い区間 :200W以下
特に激坂後の平坦に近い区間:おそらく100W以下
って感じ
速度ではなくパワー的にみると相当ペース配分ができていないと思われる
ただ次の峠TTでパワーコントロールするとタイムがどれくらいになるか楽しみ
Dist.:89.31km
Ave. Power:151W
Max Power:901W
ラベル:
Cycling Items,
Training
6/27/2011
パワー考察とエリートローラー台Watt数の公式証明
ツールドつくばを終えて、パワーについて考えてみた。
大会時の不動峠タイムからパワーを出すと (from <http://2peak.com/tools/power.php>)
| Your power over a time of: 12:51 (min:sec) | 288,27 Watt |
| relative power | 4,25 Watt/kg |
| Projected, nearest MP16 Power | 283,86 Watt |
となる。
今の体重でタイムを縮めていくと仮定すると
12:00 308.69 Watt
11:00 336.75 Watt
10:00 370.43 Watt
が必要。
そもそも距離の短い峠なので1分縮めるのにエラいパワーアップが要求される。
ちなみに64kgまで減量すると
12:00 292.68 Watt
となり、割と現実的な値か・・・
こんな取らぬ狸の皮算用していると、やはりパワーメーターが欲しくなる
今は、エリートローラー台のあやしいパワーメーターで我慢しているが、どうも怪しいので
リアルWatt数 = エリートWatt*0.9
の公式の確認を行った。
20分アップして、20分計測
・・・の予定だったが、キツかったので10分計測で切り上げ
結果: 10:00 322 エリートWatt
つまり
10:00 322*0.9=289.8 Watt
ツールドつくば時の不動峠は
12:51 283.86W
なので、やはり公式はそこそこ正しい
証明終)
ラベル:
Training
6/19/2011
ツールドつくば 2011
いよいよ本番、初ヒルクライムレース
3:30に起きてバナナ*2, コーンフレークでエネルギー補給して重量測定
体重:67.9kg
バイク:7.3kg
バイクの重さは初めて測ったが、なかなか軽いじゃないか。。
コンビニでポカリ買っていざ筑波へ
6:00から駐車場オープンだったので5:50分に到着したら、一番近い駐車場はすでに一杯だったので、
少し離れたとこに車を停める
そそくさとローラーをだしてアップ開始。
はじめて扇風機なしでローラーを回したが、クソ暑い。
軽めのギアでクルクルしているだけで汗が雫でポタポタ垂れてしまう。
しかもブルベで痛めた膝痛まで再発してきたので15分で切り上げ。汗は拭けばいいけど膝が心配になってくる。
開会式を終えると、平沢官衙遺跡に移動してエキスパートクラスからスタート。
出場するカテゴリーはロード男子A、要するに一般男子なので人数は多い。
33人を1組にして8組を3分?間隔でスタートしていく。
よく、blogのレースレポートで「スタート時のクリートの拾い損ねで、いきなり抜かれまくった」
みたいな記述があるが、前グループのスタートを見ていると割とのんびり(ヒルクライムだから?)で
あんまり緊張せずに順番を待てた。。。
「スタート1分前!」の合図でクリート嵌めて準備をする。すぐヒルクライムなのでフロントインナーにしていたが、周りを見るとみんなアウターにかかっているから、やっぱりアウターにするか、、とか考えているところでスタート!
初めの平坦区間は思ったよりも集団のスピードがあがらず35km/hくらいだが、ここで飛び出してもしょうもないので8番手くらいで不動峠にはいる。やっぱりサドルバッグ分の軽量化が効いているのか、いつもより軽い。。前から落ちてくる数人をかわしながら順位を上げていく。割に良いペースの人がいたのでその人の後ろに一旦貼りつくが、すぐに後ろからかなりの勢いで抜かされてしまう。
若干、自分にはキビシイペースだと判断して見送るが、しばらく走っていると一緒に走っていた人が切れてしまい1人になる。不動峠後の平坦で単独はマズそうだったので、ペースをあげて先ほど抜いていった人まで追いつくと4人グループの先頭集団ができあがった。
ただ、息も絶え絶えな自分に比べて他の3人は雑談しているくらいの余裕がある。ヤバし。。
ラストの10%区間手前で4人から1人抜け出す。それを追ってさらに1人加速。この時点で
←◯◯ 5秒 ←◯★ (◯:選手 ★:自分)
てな具合。引く余裕はないので基本ツキ位置ですw
この体制のまま不動峠を通過。不動峠のタイムは12:51
やっぱヒルクライムでも引いてもらうと違うな。。。
不動峠後の平坦区間で前の2人に追いつくために初めて引く。
ちょうど登りに差し掛かったところで追いつき、
「4人で行きましょう!」
的な声がけが入るが、直後に声がけした人がチェーン落ちして千切れる。
しばらく走ると、自分も耐え切れず千切れる
ここからゴールまではずっと1人旅
下りも案外踏めてMAX50km/hは超えた
風返し峠の信号後の登り区間で先行していた1人が視界に入る。
追いつこうと頑張るが、ヒルクライムでは近くにいるように見えても速度が遅いので見た目以上に差は大きい。結局追いつくのは諦めて自分のペースで登っていく。
ゴール100m手前くらいからダンシングで加速して、予習済みの偽ゴール(本物のゴールの手前にいかにもゴールっぽいゲートがある。ここで足を止めると数秒損する・・)には引っかからずに最後まで足を回してゴール
Time:33:16
ていうことで、27位
トップは29分台・・・
やっぱり一般男子でも不動峠11分台で登れないと話にならないようだ
運営は噂通り素晴らしかったと思います。
また来年もでたいなぁ
3:30に起きてバナナ*2, コーンフレークでエネルギー補給して重量測定
体重:67.9kg
バイク:7.3kg
バイクの重さは初めて測ったが、なかなか軽いじゃないか。。
コンビニでポカリ買っていざ筑波へ
6:00から駐車場オープンだったので5:50分に到着したら、一番近い駐車場はすでに一杯だったので、
少し離れたとこに車を停める
そそくさとローラーをだしてアップ開始。
はじめて扇風機なしでローラーを回したが、クソ暑い。
軽めのギアでクルクルしているだけで汗が雫でポタポタ垂れてしまう。
しかもブルベで痛めた膝痛まで再発してきたので15分で切り上げ。汗は拭けばいいけど膝が心配になってくる。
開会式を終えると、平沢官衙遺跡に移動してエキスパートクラスからスタート。
出場するカテゴリーはロード男子A、要するに一般男子なので人数は多い。
33人を1組にして8組を3分?間隔でスタートしていく。
よく、blogのレースレポートで「スタート時のクリートの拾い損ねで、いきなり抜かれまくった」
みたいな記述があるが、前グループのスタートを見ていると割とのんびり(ヒルクライムだから?)で
あんまり緊張せずに順番を待てた。。。
「スタート1分前!」の合図でクリート嵌めて準備をする。すぐヒルクライムなのでフロントインナーにしていたが、周りを見るとみんなアウターにかかっているから、やっぱりアウターにするか、、とか考えているところでスタート!
初めの平坦区間は思ったよりも集団のスピードがあがらず35km/hくらいだが、ここで飛び出してもしょうもないので8番手くらいで不動峠にはいる。やっぱりサドルバッグ分の軽量化が効いているのか、いつもより軽い。。前から落ちてくる数人をかわしながら順位を上げていく。割に良いペースの人がいたのでその人の後ろに一旦貼りつくが、すぐに後ろからかなりの勢いで抜かされてしまう。
若干、自分にはキビシイペースだと判断して見送るが、しばらく走っていると一緒に走っていた人が切れてしまい1人になる。不動峠後の平坦で単独はマズそうだったので、ペースをあげて先ほど抜いていった人まで追いつくと4人グループの先頭集団ができあがった。
ただ、息も絶え絶えな自分に比べて他の3人は雑談しているくらいの余裕がある。ヤバし。。
ラストの10%区間手前で4人から1人抜け出す。それを追ってさらに1人加速。この時点で
←◯◯ 5秒 ←◯★ (◯:選手 ★:自分)
てな具合。引く余裕はないので基本ツキ位置ですw
この体制のまま不動峠を通過。不動峠のタイムは12:51
やっぱヒルクライムでも引いてもらうと違うな。。。
不動峠後の平坦区間で前の2人に追いつくために初めて引く。
ちょうど登りに差し掛かったところで追いつき、
「4人で行きましょう!」
的な声がけが入るが、直後に声がけした人がチェーン落ちして千切れる。
しばらく走ると、自分も耐え切れず千切れる
ここからゴールまではずっと1人旅
下りも案外踏めてMAX50km/hは超えた
風返し峠の信号後の登り区間で先行していた1人が視界に入る。
追いつこうと頑張るが、ヒルクライムでは近くにいるように見えても速度が遅いので見た目以上に差は大きい。結局追いつくのは諦めて自分のペースで登っていく。
ゴール100m手前くらいからダンシングで加速して、予習済みの偽ゴール(本物のゴールの手前にいかにもゴールっぽいゲートがある。ここで足を止めると数秒損する・・)には引っかからずに最後まで足を回してゴール
Time:33:16
ていうことで、27位
トップは29分台・・・
やっぱり一般男子でも不動峠11分台で登れないと話にならないようだ
運営は噂通り素晴らしかったと思います。
また来年もでたいなぁ
ラベル:
Race/Event
6/18/2011
ツールドつくば試走 & 不動峠TT
ツールドつくばが明日に迫っているわけだが
不動峠なんて、しばらく行っていないし、つつじヶ丘までは1回しか行ったことがない。
前日受付を兼ねて試走に行ってきた。
平沢官衛遺跡の駐車場に車をとめて、軽くストレッチしたあとにスタート
アップなしなので、一本目は軽めに登る、、、つもりだったが
次第にペースが上がって完全に不動峠TTモード
白石峠に比べると傾斜は緩いので前半はリア23Tでクルクル回す。
半分過ぎた辺りからキツくなってきたので25Tに落とす。
やっぱ白石は27Tが必要なんだな・・・
ギアは変えても、いつものとおりにシッティング99%で登っていたが
何を思ったか、ふと下ハン持ってハンドルに体重乗せながらダンシングすると足が休めた感覚になる。
これが足を休めるダンシングってやつ?
何度も試したくなって、中後半はダンシングを20%くらい取り入れる。
やっぱり少し足への不可を分散出来てる気がする・・・
そんなことやりながら走っていると、気づいたら最期の10%坂区間
足は残っていたので踏み倒してやろうと思ってたらイン側に生えてる苔でスリップした。
アウト側にラインを変えてゴール
Time:13:37
2009のスポーツクラス優勝者の不動峠タイムは11:35(練習のBestは12分台だったらしい)
・登り口で加速している分のタイム短縮
・本番はサドルバックなし+ポンプなし+ボトルなし(or中身少なめ)の軽量化
を考慮しても現時点で上位にからめる力はない
そのままつつじヶ丘駅までTTをやる気力はなかったので、残りはのんびり登った。
多少、平坦or下り区間があるがそれなりに登らされるので
不動峠で足を使い果たすのはNG
不動峠なんて、しばらく行っていないし、つつじヶ丘までは1回しか行ったことがない。
前日受付を兼ねて試走に行ってきた。
平沢官衛遺跡の駐車場に車をとめて、軽くストレッチしたあとにスタート
アップなしなので、一本目は軽めに登る、、、つもりだったが
次第にペースが上がって完全に不動峠TTモード
白石峠に比べると傾斜は緩いので前半はリア23Tでクルクル回す。
半分過ぎた辺りからキツくなってきたので25Tに落とす。
やっぱ白石は27Tが必要なんだな・・・
ギアは変えても、いつものとおりにシッティング99%で登っていたが
何を思ったか、ふと下ハン持ってハンドルに体重乗せながらダンシングすると足が休めた感覚になる。
これが足を休めるダンシングってやつ?
何度も試したくなって、中後半はダンシングを20%くらい取り入れる。
やっぱり少し足への不可を分散出来てる気がする・・・
そんなことやりながら走っていると、気づいたら最期の10%坂区間
足は残っていたので踏み倒してやろうと思ってたらイン側に生えてる苔でスリップした。
アウト側にラインを変えてゴール
Time:13:37
2009のスポーツクラス優勝者の不動峠タイムは11:35(練習のBestは12分台だったらしい)
・登り口で加速している分のタイム短縮
・本番はサドルバックなし+ポンプなし+ボトルなし(or中身少なめ)の軽量化
を考慮しても現時点で上位にからめる力はない
そのままつつじヶ丘駅までTTをやる気力はなかったので、残りはのんびり登った。
多少、平坦or下り区間があるがそれなりに登らされるので
不動峠で足を使い果たすのはNG
2009/08/02 17分台
2009/11/03 14:20
2011/06/04 13:37 ツールドつくば試走 NEW!!
ラベル:
Race/Event,
不動峠
6/04/2011
白石峠TT 17回目 DNF
最近食べるほうを控えて体重を68kgまで減らした。
前回の白石TTより2kgの軽量化に期待。
ってタイトルどおりDNFですが。
前半から少し飛ばし気味で登る。Ave14~15km/hを意識。
3km地点でハム・脹脛の同時足つり現象が発生。
ハムがつらないような姿勢にすると脹脛がつり
脹脛がつらないような姿勢にするとハムがつる
もうどうしょもなくて脚つき
そのまま引き返して終了
帰って風呂上りに体重測ったら65kg台になってた。
水分補給はしっかり行っていたつもりでもこうなる。夏は怖い。
走行距離:202.8km
------------------------------------------------------------------------------------
前回の白石TTより2kgの軽量化に期待。
ってタイトルどおりDNFですが。
前半から少し飛ばし気味で登る。Ave14~15km/hを意識。
3km地点でハム・脹脛の同時足つり現象が発生。
ハムがつらないような姿勢にすると脹脛がつり
脹脛がつらないような姿勢にするとハムがつる
もうどうしょもなくて脚つき
そのまま引き返して終了
帰って風呂上りに体重測ったら65kg台になってた。
水分補給はしっかり行っていたつもりでもこうなる。夏は怖い。
走行距離:202.8km
------------------------------------------------------------------------------------
2009/08/12 41:00 初挑戦!激坂の洗礼をくらう まさに登るだけの走り
2009/10/10 35:55 少し坂なれ コースもだいたい把握
2009/11/15 31:19 体調良し いまの実力がこれか…
2009/12/20 41:38 寒すぎ 最近家でぬくぬくしてた
2010/01/30 27:59 Cervelo R3SL投入初TT 金の力で大幅記録更新!!
2010/04/30 29:23 雨でずぶ濡れ&足つりでがっくし
2010/05/01 27:45 足つり防止にビタミン剤を飲んで挑む 効果?
2010/05/22 28:35 インナーロー封印 身の程知らずのギア比で死
2010/05/30 27:30 全体的にペースを一定に 前半から飛ばさないように
2010/06/12 26:57 すね下を剃って挑む Personal Best!!
2010/06/26 28:00 前半から飛ばしすぎで撃沈2010/07/10 36:44 スタートする前から暑さにやられ足つき
2010/09/11 36:27 68.7kg 暑かった。←だけが原因か?
2010/11/03 36:56 68.8kg ↑暑かったのが原因じゃない
2010/11/27 31:44 体重計電池切れ 復調の兆しが・・
2010/12/11 29:13 70.2kg 肥えたが足はよく回った
2011/06/04 DNF 68.0kg 足つり乃介 NEW!!
ラベル:
白石峠
5/21/2011
荒川CR リハビリ走
先週のブルベ600kmの疲れが残っている。
筋肉痛はほぼ取れたが、足が重い。
葛西臨海公園を出発して追い風基調
朝7:00なのに割とローディが多い
秋ヶ瀬公園まで行ってコーラ休憩して折り返す
彩湖は大集団が周回していた 基本無法地帯
結構暑い
50km過ぎた地点から膝痛が出る
しばらくはおとなしくしといたほうが良さそう
葛西臨海公園まで戻ってペプシ休憩
そういえば昔、アラブ系の留学生が「コーラはユダヤ資本だからペプシしか飲まない」
と言ってた。逆だったかな・・・
まぁ味変わらないしどっちでもいいや
そろそろ2ボトルの時期
走行距離:90.88km
筋肉痛はほぼ取れたが、足が重い。
葛西臨海公園を出発して追い風基調
朝7:00なのに割とローディが多い
秋ヶ瀬公園まで行ってコーラ休憩して折り返す
彩湖は大集団が周回していた 基本無法地帯
結構暑い
50km過ぎた地点から膝痛が出る
しばらくはおとなしくしといたほうが良さそう
葛西臨海公園まで戻ってペプシ休憩
そういえば昔、アラブ系の留学生が「コーラはユダヤ資本だからペプシしか飲まない」
と言ってた。逆だったかな・・・
まぁ味変わらないしどっちでもいいや
そろそろ2ボトルの時期
走行距離:90.88km
ラベル:
1人でCycling
5/17/2011
514埼玉600アタック磐梯山
BRM122千葉200km(犬吠埼)
BRM226千葉300km(九十九里)ナイト
BRM423青葉400km御坂みち
ということで、SRを賭けての4回戦「514埼玉600アタック磐梯山」に参加した。
前回の400kmで自転車に積んだ荷物が重すぎるとバランスが悪くなることを学んだので、今回はサドルバッグとウエストバッグの2つ体制にする。少しでも軽くするために
・チューブ4本→3本
・タイヤ→なし
・チェーン(鍵のほうね)→なし
と軽量化を図るが、逃げ道の輪行袋だけは詰めとく。電車に乗った際に変質者と間違えられないようにハーパンも。。。あと、晴れ予報だったがウィンドブレーカーでなく、かさ張るが万が一に備えてレインコートをいれとく。(←我ながら先見の明ありw)
朝3時に起きで車に荷物を積込み出発。ETCカードの期限切れで、料金所をバックすることになり出鼻をくじかれる。早朝でよかった・・1時間ほどかけて集合場所の豊水橋へ到着。駐車できる広いスペースがあるので駐車場探しをしないで済んでGood
ECUのhinaさんkobassoさんと少しお話ししているとブリーフィングが始まる。内容は「とにかく道が悪いので注意してください」とのこと。1日に3回のパンク経験を持つ者として深く心に留めておいた。。
■Start-PC1 区間86.7km 累積86.7km
600kmの旅がスタート。追い風基調で気持よく走っていると追いついてきたhinaさんに声をかけられる。
「気持ちいですねー」
「今だけですけどねー」
「アハハハ・・」
30km地点で猛烈にもよおしてきたのでhinaさんには先に行ってもらって早くもコンビニ休憩をする。先は長いので、おにぎりとコーヒーでのんびり休んでから再出発。しばらくするとジーパン姿の参加者に追いつく・・あの人はゴールできたのだろうか。。
順調にPC1に到着して何か食べた。たぶんおにぎり。
■PC1-PC2 区間63.4km 累積150.1km
★Hyper追い風Time★
途中でhinaさんに追いついて、しばらく一緒に走るが強烈な追い風っぷりに我慢できずに飛び出す。ここで自重するのがブルベ巧者なはず。。でも、もう止まらない私の足・・600km初心者丸出しの走りだが、進むわ進むわ区間Ave.30.9km/h 少しミスコースをしたが無事にPC2へ到着。
■PC2-PC3 区間103.7km 累積253.8km
ここから那須へむけて緩い登り坂が続く。PC1-2の無理がたたってハムがピクピクしてきたので、いつもより1枚軽いギアでクルクル。途中で車からスタッフの方に写真を撮ってもらう。まだ愛想笑いをする余裕はある。白河あたりから風が追い風から横風へ変わり、勢いも徐々に強まってきていやな予感・・・
PC3に近づくころには、さらに風が強まり車道側に押し出されるほどでかなり怖い。スタッフの方からもう一回写真を撮ってもらうが、もはや愛想笑いもできずに苦笑いしかできない。PC3のブルベのオアシスことミニストップに到着するころにはヨロヨロ状態。ミニストップの中にいた女性が100万ドルの笑顔で手を振っていて「誰か待っている人がきたのか?」と思って振り返ると誰もいない・・あ、スタッフの方が俺に振っているか・・・失礼しました。すこしお話しすると、どうやら4番目に到着したみたい。しかし、ここからジルベール顔負けの黄金のタレを見せる。
■PC3-PC4 区間59.6km 累積313.4km
★Hyper向かい風Time★
荒川峠並のAgainstの風でしかも猪苗代湖へと向かうヒルクライム。すこし前にライダーがみえていたが、タレまくって次第に見えなくなってしまった。。
登り切ったとこくらいでコンビニ休憩。寒くなってきたのでレッグウォーマーをつける。
BRM226千葉300km(九十九里)ナイト
BRM423青葉400km御坂みち
ということで、SRを賭けての4回戦「514埼玉600アタック磐梯山」に参加した。
前回の400kmで自転車に積んだ荷物が重すぎるとバランスが悪くなることを学んだので、今回はサドルバッグとウエストバッグの2つ体制にする。少しでも軽くするために
・チューブ4本→3本
・タイヤ→なし
・チェーン(鍵のほうね)→なし
と軽量化を図るが、逃げ道の輪行袋だけは詰めとく。電車に乗った際に変質者と間違えられないようにハーパンも。。。あと、晴れ予報だったがウィンドブレーカーでなく、かさ張るが万が一に備えてレインコートをいれとく。(←我ながら先見の明ありw)
朝3時に起きで車に荷物を積込み出発。ETCカードの期限切れで、料金所をバックすることになり出鼻をくじかれる。早朝でよかった・・1時間ほどかけて集合場所の豊水橋へ到着。駐車できる広いスペースがあるので駐車場探しをしないで済んでGood
ECUのhinaさんkobassoさんと少しお話ししているとブリーフィングが始まる。内容は「とにかく道が悪いので注意してください」とのこと。1日に3回のパンク経験を持つ者として深く心に留めておいた。。
■Start-PC1 区間86.7km 累積86.7km
600kmの旅がスタート。追い風基調で気持よく走っていると追いついてきたhinaさんに声をかけられる。
「気持ちいですねー」
「今だけですけどねー」
「アハハハ・・」
30km地点で猛烈にもよおしてきたのでhinaさんには先に行ってもらって早くもコンビニ休憩をする。先は長いので、おにぎりとコーヒーでのんびり休んでから再出発。しばらくするとジーパン姿の参加者に追いつく・・あの人はゴールできたのだろうか。。
順調にPC1に到着して何か食べた。たぶんおにぎり。
■PC1-PC2 区間63.4km 累積150.1km
★Hyper追い風Time★
途中でhinaさんに追いついて、しばらく一緒に走るが強烈な追い風っぷりに我慢できずに飛び出す。ここで自重するのがブルベ巧者なはず。。でも、もう止まらない私の足・・600km初心者丸出しの走りだが、進むわ進むわ区間Ave.30.9km/h 少しミスコースをしたが無事にPC2へ到着。
■PC2-PC3 区間103.7km 累積253.8km
ここから那須へむけて緩い登り坂が続く。PC1-2の無理がたたってハムがピクピクしてきたので、いつもより1枚軽いギアでクルクル。途中で車からスタッフの方に写真を撮ってもらう。まだ愛想笑いをする余裕はある。白河あたりから風が追い風から横風へ変わり、勢いも徐々に強まってきていやな予感・・・
![]() |
| のどかに見えるがそこそこの横風 |
PC3に近づくころには、さらに風が強まり車道側に押し出されるほどでかなり怖い。スタッフの方からもう一回写真を撮ってもらうが、もはや愛想笑いもできずに苦笑いしかできない。PC3のブルベのオアシスことミニストップに到着するころにはヨロヨロ状態。ミニストップの中にいた女性が100万ドルの笑顔で手を振っていて「誰か待っている人がきたのか?」と思って振り返ると誰もいない・・あ、スタッフの方が俺に振っているか・・・失礼しました。すこしお話しすると、どうやら4番目に到着したみたい。しかし、ここからジルベール顔負けの黄金のタレを見せる。
■PC3-PC4 区間59.6km 累積313.4km
★Hyper向かい風Time★
荒川峠並のAgainstの風でしかも猪苗代湖へと向かうヒルクライム。すこし前にライダーがみえていたが、タレまくって次第に見えなくなってしまった。。
![]() |
| 猪苗代湖 |
ここら辺りで日が落ち始める・・・また太陽が登る頃まで走るのかぁ、とか考えて不気味にほくそ笑む
しばらく走っていると自転車から異音がしたので停車して点検していると、ディスクホイールの参加者がものすごい勢いで抜いていった。異次元の走り。この風の中、ディスクホイールというのも異次元。
異音の原因はFilerFlare
のバンド部分がスポークに干渉しているだけだった。よかった・・
気をとりなおしてダウンヒルに入るが路面が悪く思うようにスピードが出せない。振動でキューシートが吹っ飛ぶなど、このあたりはいい思い出なし。。
下りきると会津若松市に向かってまた登り。日も完全に落ちる。夜の山道はテンションが上がるがtarowaxさんがブルベ時に野犬に追いかけられたという話を急に思い出して何度も振り返りながら走る。
PC4に到着してスパゲッティミートソースをススリながら参加者の方と今夜の寝床について会話をする。どうやら、このすぐ後の会津若松市街を過ぎるとしばらく眠れそうな場所はないとのこと。まったくのノープランで来たので良い情報をもらった。ただこの時点であまり眠気はなかったので、行けるとこまで行って眠くなってから探そうとこのときは思っていた。
■PC4-PC5 区間120.7km 累積434.1km
あと300kmと考えると気が遠くなる。そのまま気を失って目が覚めたら自宅だったりしないだろうか?しないし、寒くなってきたのでレインジャケットを着込んで出発する。走って10分もしないうちにポツポツと雨が・・・レインジャケット持ってきた判断といい、着用したタイミングといい、相当なツキがある!しかし、雨足は徐々にというか急激に強まってドシャ降り状態になりツキに見放されていることに気付く。上半身以外は普段装備なので、あっという間にずぶ濡れになっていくが、雨宿りできる場所も見当たらないので、とりあえず走り続けるしかない。
会津若松駅に近づくにつれてジョナサンやガストなどがタイミング良く出現するが、ちょうど雨足が弱まってきたこともあって「まだ行ける!」との判断をしてファミレス地帯をスルーする。が、また数分で雨が強まってきて「やっぱダメ!」と判断を覆す。ガストに戻ろうかと考えていると、”東横イン”の青白く輝く光が・・・吸い寄せられるようにロビーに入り「部屋はあるか?」と尋ねると「ない」との、ふぁっきんな回答。
携帯で天気予報を見ながらキョロキョロしていると、デカデカと「空室あります」のネオンを掲げたホテルがすぐそばにあったので、これまた吸い寄せられるように入る。当然部屋はあいているが、「ロビーに自転車を置かせてくれないか」とのお願いには渋い回答が続く。
「ここでYESと言うことが今後の顧客を増やすチャンスだろ!掴めよ!ビジネスチャンスを!」
と理不尽にイライラしていると「部屋の中ならいいんですが~」との申し出。
あ、そうなんすか。。ありがとうございます。
自動販売機でコーラでも買いたかったが、ほとんど売り切れ状態。。放射能の影響?
わけのわからんカロリーOFFドリンクを飲む。
ビジネスホテルの勢いの足りないシャワーと、すすぐと体が若干ヌメヌメするシャンプーでさっぱりした後、NHKのニュースを見て、目覚ましを2:00にセットして寝床に入る。4時間弱寝れるはずだったが、意外にも寝付きが悪く、結局3時間くらいしか寝れなかった。
2:00に起きて久々のtwitter check
kobassoさんは膝がヤバくPC1でDNFの決断をしたとのこと。hinaさんは同じ会津若松のマンガ喫茶に泊まって、まさに今出発したところだった。
ホテルを出発すると、すぐにヒルクライム。午前2時に起きて、雨でビショビショに濡れた靴下はいて自転車で坂を登るとは狂気の沙汰なり。登るに連れて、気温が下がる。確か6℃だったか?
とくに濡れた靴下の影響で足が冷えて感覚が無くなってくる。我慢できなくなってコンビニで靴下を買って履き替えた。
しばらくは前にも後ろにも参加者がいない状態だったが、夜が明けて来る頃にやっと前に1人発見してパスしようとすると声をかけられる。よく見ると、いやよく見ないでもhinaさんだった。ちょうど中間チェックポイントが近くにあったので、すこしお話しする。マンガ喫茶を出るときに警察に職務質問にあったらしいww
ここからは登ったり下ったりの繰り返し。もう疲れたよ
PC5に到着すると、4人くらいの方が休んでいた。そのうち1人は熟睡中。
スパゲッティ食べたかったがなかったでマカロニのトマトソース煮みたいの食べる。
レッドブルも
ホントに効果があるのか、思い込みが激しいのかは不明だけどレッドブルがドーピング並の効果がある。ただし一度の走行につき1回限り。それをここで使うのだ
■PC5-PC6 区間66.3km 累積500.4km
★RedBull Time★発動 区間Ave28.3km/h
■PC6-PC7 区間57.4km 累積557.8km
普段の行いを悔いるほど向かい風がひどい。ただ、RedBull Timeのロスタイムが残っていたので、なんとか足は回った。ボロボロの状態でPC7に到着。トイレが和式でさらに打ちのめされる。
■PC7-Goal 区間48.5km 累積606.3km
向かい風の強さは変わらない。心が折れそうになる。20km/h巡航
この区間だけでガリガリくん3本&レッドブル2本補給
BGMは「できっこないをやらなくちゃ」byサンボマスター
♪あきらめないでどんな時も 君なら出来るんだどんな事も♪
とりあえず、あきらないで無事ゴーーール。
レシートチェックを無事済ませてSRゲット
----------------------
走行距離:609.96km
走行時間:24:14:13
平均速度:25.2km/h
獲得標高:4068m
----------------------
★MEMO
・Edy 1万円以上チャージしていたが、ゴールしたときには600円
・ウエストバッグは600km付けても大丈夫
・3時間寝れば大丈夫
・小指に行くほど指の痺れがある 上ハンもっと持つべき
・左足より右足の筋肉痛がひどい もっと均一にペダリングを
・ミニストップのハンバーガーはまずい
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| 自転車に乗るようになって太陽のありがたみがわかる |
異音の原因はFilerFlare
のバンド部分がスポークに干渉しているだけだった。よかった・・
気をとりなおしてダウンヒルに入るが路面が悪く思うようにスピードが出せない。振動でキューシートが吹っ飛ぶなど、このあたりはいい思い出なし。。
下りきると会津若松市に向かってまた登り。日も完全に落ちる。夜の山道はテンションが上がるがtarowaxさんがブルベ時に野犬に追いかけられたという話を急に思い出して何度も振り返りながら走る。
PC4に到着してスパゲッティミートソースをススリながら参加者の方と今夜の寝床について会話をする。どうやら、このすぐ後の会津若松市街を過ぎるとしばらく眠れそうな場所はないとのこと。まったくのノープランで来たので良い情報をもらった。ただこの時点であまり眠気はなかったので、行けるとこまで行って眠くなってから探そうとこのときは思っていた。
■PC4-PC5 区間120.7km 累積434.1km
あと300kmと考えると気が遠くなる。そのまま気を失って目が覚めたら自宅だったりしないだろうか?しないし、寒くなってきたのでレインジャケットを着込んで出発する。走って10分もしないうちにポツポツと雨が・・・レインジャケット持ってきた判断といい、着用したタイミングといい、相当なツキがある!しかし、雨足は徐々にというか急激に強まってドシャ降り状態になりツキに見放されていることに気付く。上半身以外は普段装備なので、あっという間にずぶ濡れになっていくが、雨宿りできる場所も見当たらないので、とりあえず走り続けるしかない。
会津若松駅に近づくにつれてジョナサンやガストなどがタイミング良く出現するが、ちょうど雨足が弱まってきたこともあって「まだ行ける!」との判断をしてファミレス地帯をスルーする。が、また数分で雨が強まってきて「やっぱダメ!」と判断を覆す。ガストに戻ろうかと考えていると、”東横イン”の青白く輝く光が・・・吸い寄せられるようにロビーに入り「部屋はあるか?」と尋ねると「ない」との、ふぁっきんな回答。
携帯で天気予報を見ながらキョロキョロしていると、デカデカと「空室あります」のネオンを掲げたホテルがすぐそばにあったので、これまた吸い寄せられるように入る。当然部屋はあいているが、「ロビーに自転車を置かせてくれないか」とのお願いには渋い回答が続く。
「ここでYESと言うことが今後の顧客を増やすチャンスだろ!掴めよ!ビジネスチャンスを!」
と理不尽にイライラしていると「部屋の中ならいいんですが~」との申し出。
あ、そうなんすか。。ありがとうございます。
自動販売機でコーラでも買いたかったが、ほとんど売り切れ状態。。放射能の影響?
わけのわからんカロリーOFFドリンクを飲む。
ビジネスホテルの勢いの足りないシャワーと、すすぐと体が若干ヌメヌメするシャンプーでさっぱりした後、NHKのニュースを見て、目覚ましを2:00にセットして寝床に入る。4時間弱寝れるはずだったが、意外にも寝付きが悪く、結局3時間くらいしか寝れなかった。
2:00に起きて久々のtwitter check
kobassoさんは膝がヤバくPC1でDNFの決断をしたとのこと。hinaさんは同じ会津若松のマンガ喫茶に泊まって、まさに今出発したところだった。
ホテルを出発すると、すぐにヒルクライム。午前2時に起きて、雨でビショビショに濡れた靴下はいて自転車で坂を登るとは狂気の沙汰なり。登るに連れて、気温が下がる。確か6℃だったか?
とくに濡れた靴下の影響で足が冷えて感覚が無くなってくる。我慢できなくなってコンビニで靴下を買って履き替えた。
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| 汚い靴下→ゴミ箱 |
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| PC5の前・・かな |
スパゲッティ食べたかったがなかったでマカロニのトマトソース煮みたいの食べる。
レッドブルも
ホントに効果があるのか、思い込みが激しいのかは不明だけどレッドブルがドーピング並の効果がある。ただし一度の走行につき1回限り。それをここで使うのだ
■PC5-PC6 区間66.3km 累積500.4km
★RedBull Time★発動 区間Ave28.3km/h
■PC6-PC7 区間57.4km 累積557.8km
普段の行いを悔いるほど向かい風がひどい。ただ、RedBull Timeのロスタイムが残っていたので、なんとか足は回った。ボロボロの状態でPC7に到着。トイレが和式でさらに打ちのめされる。
■PC7-Goal 区間48.5km 累積606.3km
向かい風の強さは変わらない。心が折れそうになる。20km/h巡航
この区間だけでガリガリくん3本&レッドブル2本補給
BGMは「できっこないをやらなくちゃ」byサンボマスター
♪あきらめないでどんな時も 君なら出来るんだどんな事も♪
とりあえず、あきらないで無事ゴーーール。
レシートチェックを無事済ませてSRゲット
----------------------
走行距離:609.96km
走行時間:24:14:13
平均速度:25.2km/h
獲得標高:4068m
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★MEMO
・Edy 1万円以上チャージしていたが、ゴールしたときには600円
・ウエストバッグは600km付けても大丈夫
・3時間寝れば大丈夫
・小指に行くほど指の痺れがある 上ハンもっと持つべき
・左足より右足の筋肉痛がひどい もっと均一にペダリングを
・ミニストップのハンバーガーはまずい
ラベル:
ブルベ
5/04/2011
江戸川CRからのビッグスマイル
200km, 300kmのメダルが届いていた。
200kmはツヤ消しゴールド、300kmはツヤツヤゴールド。距離が増すほどツヤが出てくるのか?
今日は足がなんとなく重たかった(今中さん風に言うとゴムのように固い)ので回復走を兼ねて取手にあるハンバーガショップ ビッグスマイルへ行くことに。
走り始めてもやっぱり足がだるいし、江戸川CRは人出もすごいので20km/h巡航していると小学生の男の子にドラフティングされる。ブツブツ「よし、いける!」、「はぁはぁ、疲れてきた」と独り言を呟きながら追いかけてくる将来有望な少年だったが、スロープでトルクを掛け置き去りにして大人の威厳を見せつける。「もお ダメだぁ~」って言いながら千切れていった。
江戸川CRを流山駅付近で離脱して利根川方向へ向かう。新大利根橋を渡って1kmほど走るとビッグスマイルに到着。店の前にはアメリカンバイクが数台停まっていてバイクのり御用達のお店の雰囲気。昨日、「ビッグスマイル行こうかな」と呟いたらアルピニストさんから
「トップフューエル頼むべし!」
とのアドバイスをもらったので、とりあえず頼んでみた。そして出てきたモノはビッグマック(実際に出てくる、しなってるヤツじゃなくてメニューの写真にあるような猛々しいビッグマック)を2つ重ねたほどの巨大なハンバーガー。
| 食べかけ失礼 |
ジンジャエール100yenと合わせて1250yenを支払い店を出る。
復路の江戸川CRは向かい風が強く疲れた。あんまり回復走にならなかったかな・・
走行距離:100.4km
ラベル:
1人でCycling
5/02/2011
ヤビツ峠TT 4回目 クソまみれの記録と1分/1kgの法則
ブルベ600kmが迫ってきている。
400kmで学んだことは重すぎるサドルバッグは重心が偏ってしまった非常に走るにくくなるためNGということ。では、サドルバッグから抜いた荷物はどうするか・・・
①自分で持つ
②フロントバッグへ
フロントにつけても車体が重いことには変わらないので①をチョイス。
今手持ちのドイターリュックが少し大きすぎるので新しいバッグを物色しに行った。
あと、オーストリッチの輪行袋がデカすぎなのでそちらも見にいくため幕張のモンベルショップへ
いろいろ迷ったが結局買ったのは
大きすぎる小さすぎず・・ウエストバッグなので物を取り出すときもわざわざ外す必要がない。
輪行袋はこれ
とにかく小さい。オーストリッチの半分くらいのサイズ
ハンドルとサドルを下にして包むので、エンド金具もなし。サイズ・重さが気になる人には最適な感じ
これで、600kmへの準備は整ったといいたいが、ウエストバッグは長時間着け続けると腰が逝ってしまうのではないかと心配。そこで、予行練習もかねてヤビツTTに行くことにした。コースは↓
往復の必要がなくなるので、ヤビツTTの後に足柄街道-箱根-小田原駅まで走る。
走行距離:173.9km 獲得標高:2681m になる。
スタートして東京横断は世田谷通りを抜けて行ったが、バスが多いのと道幅が狭いのであまりよくない。いまのところ20号が一番ましか・・
世田谷通りを抜ける前か後かは忘れたが、走っているといきなりサングラスに液状の何かが降ってきた。とりあえず路肩に停まって、ブツを確認すると、なんかネバネバして気持ち悪く、緑色で、若干白っぽい固形物が混じっていて・・・なにより臭かった、、ここまできてようやく気づいた、いやヒットした瞬間に確信はあったが、これは100%鳥の糞である。糞はサングラスにあたった後、頬、右肩、右腿へと飛び散っていた。空を飛んでいる鳥の糞が30km/hで自転車で走っている人間の顔に当たる確率はどのくらいなのだろうか?もしかすると宝くじに当たる確率より低いのではないだろうか?そうかんがえると、あながちついてなかったわけではなく、むしろラッキーだったと考えることはできないだろうか?ひと通り考えを巡らせた後、コンビニに入って顔を洗って唐揚げを貪り食った。
神奈川に入り246を目指して南下。
246は相変わらず渋滞している。空いているとこを見たことがない。
~ヤビツTT~
コンビニ後の急坂(蓑毛坂というみたい)は抑えめで登る。タコ吸盤後の平均速度は19.5km/hくらい。3日前に40分切りした時よりも2km/hも遅いが、足が残っているところが違う。ここからは3日前とは違うぜ!
でも登ってみると一緒だった・・・
Time:40:12
どこかのブログで読んだのだがヤビツ峠は1kg痩せると1分早くなる説があるらしい。
39:05だった時に比べて、本日増えている荷物は
コンパクト輪行パック 290g
ドライサイクル ウエストバッグ 300g
Sony NEX5(単焦点レンズ) 384g
その他着替えなど 100g?
合計:1074g
となり、うまいこと計算が合う。
ってことは今の体重70kgから5kg痩せれば、34分くらいで登れるのかぁ・・夢が広がる
取らぬ狸の皮算用しながらダウンヒルを終えて、箱根へ向かう。。。つもりだったが
かなり消耗していたのであまりやる気がなく、さらに引いてきたルートに従っていると東名高速に入れられそうになったので、とりあえず海方向に走り続けて見つけた駅で輪行することにした。
71号線を走っていた。なかなか走りやすい。
二宮駅ってとこにたどり着く
こんなこじんまりとしたロータリーが好き
モンベル輪行バッグ パッキング初挑戦。
オーストリッチのような「うまいこと詰めないとジッパーしまらないよww」ってことはなく、適当にフレーム、ホイールを重ねても余裕でセットできる。
レーパンは恥ずかしいので持ってきたハーフパンツを履いて東海道線に乗り込む。ジャージはそのまんま。
電車内でうとうとしていると途中の駅で、同じく輪行ローディが乗ってきた。上半身に普段着を羽織っていて、下半身はレーパンだった。「待て、逆だろ!」と思ったが向こうもおんなじこと思ってたかもしれない。
東京駅で降りて、組み立てて、ハーパン脱いで、乗って、帰った。
あ、ウエストバッグ付けてても腰に異常はなし
が、600kmを耐えられるかはわからない(意味無いじゃん)
走行距離:143km
獲得標高:1543m
---------------------------ヤビツTT記録-------------------------------
400kmで学んだことは重すぎるサドルバッグは重心が偏ってしまった非常に走るにくくなるためNGということ。では、サドルバッグから抜いた荷物はどうするか・・・
①自分で持つ
②フロントバッグへ
フロントにつけても車体が重いことには変わらないので①をチョイス。
今手持ちのドイターリュックが少し大きすぎるので新しいバッグを物色しに行った。
あと、オーストリッチの輪行袋がデカすぎなのでそちらも見にいくため幕張のモンベルショップへ
いろいろ迷ったが結局買ったのは
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| ドライサイクルウエストバッグ |
輪行袋はこれ
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| コンパクト輪行バッグ |
ハンドルとサドルを下にして包むので、エンド金具もなし。サイズ・重さが気になる人には最適な感じ
これで、600kmへの準備は整ったといいたいが、ウエストバッグは長時間着け続けると腰が逝ってしまうのではないかと心配。そこで、予行練習もかねてヤビツTTに行くことにした。コースは↓
往復の必要がなくなるので、ヤビツTTの後に足柄街道-箱根-小田原駅まで走る。
走行距離:173.9km 獲得標高:2681m になる。
スタートして東京横断は世田谷通りを抜けて行ったが、バスが多いのと道幅が狭いのであまりよくない。いまのところ20号が一番ましか・・
世田谷通りを抜ける前か後かは忘れたが、走っているといきなりサングラスに液状の何かが降ってきた。とりあえず路肩に停まって、ブツを確認すると、なんかネバネバして気持ち悪く、緑色で、若干白っぽい固形物が混じっていて・・・なにより臭かった、、ここまできてようやく気づいた、いやヒットした瞬間に確信はあったが、これは100%鳥の糞である。糞はサングラスにあたった後、頬、右肩、右腿へと飛び散っていた。空を飛んでいる鳥の糞が30km/hで自転車で走っている人間の顔に当たる確率はどのくらいなのだろうか?もしかすると宝くじに当たる確率より低いのではないだろうか?そうかんがえると、あながちついてなかったわけではなく、むしろラッキーだったと考えることはできないだろうか?ひと通り考えを巡らせた後、コンビニに入って顔を洗って唐揚げを貪り食った。
神奈川に入り246を目指して南下。
246は相変わらず渋滞している。空いているとこを見たことがない。
~ヤビツTT~
コンビニ後の急坂(蓑毛坂というみたい)は抑えめで登る。タコ吸盤後の平均速度は19.5km/hくらい。3日前に40分切りした時よりも2km/hも遅いが、足が残っているところが違う。ここからは3日前とは違うぜ!
でも登ってみると一緒だった・・・
Time:40:12
どこかのブログで読んだのだがヤビツ峠は1kg痩せると1分早くなる説があるらしい。
39:05だった時に比べて、本日増えている荷物は
コンパクト輪行パック 290g
ドライサイクル ウエストバッグ 300g
Sony NEX5(単焦点レンズ) 384g
その他着替えなど 100g?
合計:1074g
となり、うまいこと計算が合う。
ってことは今の体重70kgから5kg痩せれば、34分くらいで登れるのかぁ・・夢が広がる
取らぬ狸の皮算用しながらダウンヒルを終えて、箱根へ向かう。。。つもりだったが
かなり消耗していたのであまりやる気がなく、さらに引いてきたルートに従っていると東名高速に入れられそうになったので、とりあえず海方向に走り続けて見つけた駅で輪行することにした。
71号線を走っていた。なかなか走りやすい。
二宮駅ってとこにたどり着く
こんなこじんまりとしたロータリーが好き
モンベル輪行バッグ パッキング初挑戦。
オーストリッチのような「うまいこと詰めないとジッパーしまらないよww」ってことはなく、適当にフレーム、ホイールを重ねても余裕でセットできる。
レーパンは恥ずかしいので持ってきたハーフパンツを履いて東海道線に乗り込む。ジャージはそのまんま。
電車内でうとうとしていると途中の駅で、同じく輪行ローディが乗ってきた。上半身に普段着を羽織っていて、下半身はレーパンだった。「待て、逆だろ!」と思ったが向こうもおんなじこと思ってたかもしれない。
東京駅で降りて、組み立てて、ハーパン脱いで、乗って、帰った。
あ、ウエストバッグ付けてても腰に異常はなし
が、600kmを耐えられるかはわからない(意味無いじゃん)
走行距離:143km
獲得標高:1543m
---------------------------ヤビツTT記録-------------------------------
2010/08/08 49:09 暑すぎて気持ち悪くなった
2010/08/12 42:44
2011/04/29 39:06 初の40分切り! Best!!
2011/05/02 40:12 1kg重くなると1分遅くなる
ラベル:
ヤビツ峠
4/29/2011
ヤビツ峠TT 3回目(自走)
最近めっきり峠TTから遠ざかっていたのでヤビツ峠TTに腕(足)試しに行ってきた。
ヤビツTTは2回やったことがあり、結果は以下のとおり
2010/08/08 49:09 暑すぎて気持ち悪くなった
2010/08/12 42:44
ヒルクライム脱初心者の壁「ヤビツTT40分切り」は達成できていない。
ただ白石峠のタイムをヤビツ峠40分に換算すると
白石峠29:15 ≒ ヤビツ峠40:00 くらいの筈・・
白石峠の自己ベストは26:57なので・・・ヤビツ峠に換算すると
白石峠26:57 ≒ ヤビツ峠37:10 くらいで登れるはず!!
よって本日はヤビツ峠40分切りはMust(最近この言葉を平気で使うようになった)の意気込みで出発した。
千葉からヤビツ峠に自走するとなると東京横断は避けられない。
以前に自走で行ったときには、とりあえず地図上で見える最短ルートを引いて、こんな感じで行った。(渋谷から246へ)
記録によると往復191kmで白石峠よりは近いくらいだが、ずっとトラックの多い幹線道路を走らされ、景色も幹線道路特有のチェーン店が立ち並んでるような、まったく楽しくない道だったので今回はルートを変更した。
まずは皇居から新宿を抜けて20号へ。このあたりはやっぱり混んでいる&道幅が狭いので非常に走りにくい。多摩川を越えて川崎街道へ入るまではそんな調子。東京を横断する最適ルートを見つけたい。川崎街道からは車線が広く適度にアップダウンがあり、なかなか走りやすく、すいすい調布-多摩を経由する。ここで、聖蹟桜ヶ丘駅近くの坂がけっこう急勾配だとの情報があったのでついでに寄ってみた。登り口はこんな感じ
いろは坂と名前がついている通り、クネクネした道が続く。勾配はコンスタントに8%くらいか。。
登り切ったとこ。いいウォーミングアップになった。
丘を降りてからは、246へ向かってひたすら南下する。246へたどり着くと、やはり車がかなり多く、自転車では走りづらい。今回のルートも決してBestではないと思うがとりあえず246よりはやはりマシだと思った。
ヤビツTTスタート地点の名古木(ながぬき)交差点までは一回登りがあるが、そこでハムが少し痛くなった。今まで自転車を乗ってきて痛くなったりつるのは、ほとんど脹脛だったので結構新鮮だった。最近大きく回すペダリングを意識しているのでその影響か?良いのか悪いのかわからないけど・・
名古木交差点へ到着後は軽くストレッチしてすぐスタートする。コンビニまでは厳しい坂もないのでそれほど心拍を上げずに通過する。そしてコンビニ後の激坂へ入ると無理に頑張ってしまい、15~17km/hほどで進む。10%はある坂なので今の実力を完全にオーバーしたペース。タコの吸盤滑り止めが終わる頃には足が終了気味になってしまったが頑張ったかいがあって、この時点での平均速度は22km/h。40分で登るに必要な平均速度は17.4km/hがなのでかなりの貯金を得た。っていうか22km/hで登り続けると32分で登れる!
そんな妄想が叶うわけもなく、ここからは貯金の取り崩しで登ることになる。完全に乳酸が溜まってしまったので、軽いギアしか回せない。それでも5~7%ほどの坂ではいっぱいいっぱいなので、本来タイムを稼ぐべき勾配の緩い区間で乳酸除去を図る。
菜の花台を過ぎた頃には多少回復(おそ!)したので少しずつトルクをかけ始める。ゆったり登っている2組をパスすると1人が後ろについてきた。こういう展開はまったく気にならないというか、むしろやるきがアップするのでありがたい。が、足はついていかず平均速度は落ちるばかり・・・ゴール手前で少し踏みなおしてゴール!結果は・・・
Dist:11.64km
Time:39:06
Ave:17.9km/h
おお、、ついにやったよ。とりあえず満足。
エネルギーを出し尽くしたので、しばらく頂上で休憩していたが、寒くなってきたのでウインドブレーカを羽織って、裏ヤビツを下る。結構寒い
宮ケ瀬湖で昼食を食べて、しばらく走るとGarminから「Low Battery」の警告がでる。バックライトOFFにしてたのに・・・最近バッテリーの持ちが確実に悪くなってる。
バッテリー切れとなるとスマートフォンで地図を見ながら走ることになりメンドクさくなるのでビクビクしながら走る。しばらく走るとルート線以外の地図が消えて臨終寸前になる。「大丈夫か?大丈夫か?」と問い掛けながら進むが、結局、門前仲町まで持った。警告が出てからかなり余裕があるみたい。ただ、バッテリーがヘタってきていることには変りないので150km以上のライドには予備電源が必要となりそう。
門前仲町→葛西区間でアメリカンバイクに乗ったお姉さん(たぶん)とレースしながら本日のライドは終了。
走行距離:206kmくらい
獲得標高:1976mくらい
平均速度:25.7km/hくらい
---------------------------ヤビツTT記録-------------------------------
ヤビツTTは2回やったことがあり、結果は以下のとおり
2010/08/08 49:09 暑すぎて気持ち悪くなった
2010/08/12 42:44
ヒルクライム脱初心者の壁「ヤビツTT40分切り」は達成できていない。
ただ白石峠のタイムをヤビツ峠40分に換算すると
白石峠29:15 ≒ ヤビツ峠40:00 くらいの筈・・
白石峠の自己ベストは26:57なので・・・ヤビツ峠に換算すると
白石峠26:57 ≒ ヤビツ峠37:10 くらいで登れるはず!!
よって本日はヤビツ峠40分切りはMust(最近この言葉を平気で使うようになった)の意気込みで出発した。
千葉からヤビツ峠に自走するとなると東京横断は避けられない。
以前に自走で行ったときには、とりあえず地図上で見える最短ルートを引いて、こんな感じで行った。(渋谷から246へ)
記録によると往復191kmで白石峠よりは近いくらいだが、ずっとトラックの多い幹線道路を走らされ、景色も幹線道路特有のチェーン店が立ち並んでるような、まったく楽しくない道だったので今回はルートを変更した。
まずは皇居から新宿を抜けて20号へ。このあたりはやっぱり混んでいる&道幅が狭いので非常に走りにくい。多摩川を越えて川崎街道へ入るまではそんな調子。東京を横断する最適ルートを見つけたい。川崎街道からは車線が広く適度にアップダウンがあり、なかなか走りやすく、すいすい調布-多摩を経由する。ここで、聖蹟桜ヶ丘駅近くの坂がけっこう急勾配だとの情報があったのでついでに寄ってみた。登り口はこんな感じ
いろは坂と名前がついている通り、クネクネした道が続く。勾配はコンスタントに8%くらいか。。
登り切ったとこ。いいウォーミングアップになった。
丘を降りてからは、246へ向かってひたすら南下する。246へたどり着くと、やはり車がかなり多く、自転車では走りづらい。今回のルートも決してBestではないと思うがとりあえず246よりはやはりマシだと思った。
ヤビツTTスタート地点の名古木(ながぬき)交差点までは一回登りがあるが、そこでハムが少し痛くなった。今まで自転車を乗ってきて痛くなったりつるのは、ほとんど脹脛だったので結構新鮮だった。最近大きく回すペダリングを意識しているのでその影響か?良いのか悪いのかわからないけど・・
名古木交差点へ到着後は軽くストレッチしてすぐスタートする。コンビニまでは厳しい坂もないのでそれほど心拍を上げずに通過する。そしてコンビニ後の激坂へ入ると無理に頑張ってしまい、15~17km/hほどで進む。10%はある坂なので今の実力を完全にオーバーしたペース。タコの吸盤滑り止めが終わる頃には足が終了気味になってしまったが頑張ったかいがあって、この時点での平均速度は22km/h。40分で登るに必要な平均速度は17.4km/hがなのでかなりの貯金を得た。っていうか22km/hで登り続けると32分で登れる!
そんな妄想が叶うわけもなく、ここからは貯金の取り崩しで登ることになる。完全に乳酸が溜まってしまったので、軽いギアしか回せない。それでも5~7%ほどの坂ではいっぱいいっぱいなので、本来タイムを稼ぐべき勾配の緩い区間で乳酸除去を図る。
菜の花台を過ぎた頃には多少回復(おそ!)したので少しずつトルクをかけ始める。ゆったり登っている2組をパスすると1人が後ろについてきた。こういう展開はまったく気にならないというか、むしろやるきがアップするのでありがたい。が、足はついていかず平均速度は落ちるばかり・・・ゴール手前で少し踏みなおしてゴール!結果は・・・
Dist:11.64km
Time:39:06
Ave:17.9km/h
おお、、ついにやったよ。とりあえず満足。
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| あえて後ろからとって個性を出す(意味不明) |
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| 道は悪いが景色は良い |
バッテリー切れとなるとスマートフォンで地図を見ながら走ることになりメンドクさくなるのでビクビクしながら走る。しばらく走るとルート線以外の地図が消えて臨終寸前になる。「大丈夫か?大丈夫か?」と問い掛けながら進むが、結局、門前仲町まで持った。警告が出てからかなり余裕があるみたい。ただ、バッテリーがヘタってきていることには変りないので150km以上のライドには予備電源が必要となりそう。
門前仲町→葛西区間でアメリカンバイクに乗ったお姉さん(たぶん)とレースしながら本日のライドは終了。
走行距離:206kmくらい
獲得標高:1976mくらい
平均速度:25.7km/hくらい
---------------------------ヤビツTT記録-------------------------------
2010/08/08 49:09 暑すぎて気持ち悪くなった
2010/08/12 42:44
2011/04/29 39:06 初の40分切り!
ラベル:
ヤビツ峠
4/26/2011
BRM423青葉400km御坂みち
"BRM423青葉400km御坂みち"に参加した。
1週間前からの天気予報は雨でDNSしようかと思っていたが、とりあえず行けるとこまで行ってみることに。ただ、雨用の装備はまったくもっていなかったので、前日に会社を早退して評判の良いモンベルのレイングッズを物色しにいく。
お目当ての「GORE-TEX サイクルレイン ジャケット」、「GORE-TEX サイクルレイン パンツ」 あとは、「レインシューズカバー」と「サドルバックレインカバー」もついでに購入。しめて5万over。
これでDNSは許されない・・・
これらレイングッズやDNF対策などを考えて荷物をつめていく。
・GORE-TEX グローブ(スノボ用)
・換えのグローブ
・チューブ4本(アホ)
・タイヤ PRO3
・輪行袋
・予備バッテリー
・etc. と、荷物を入れだすとキリが無くなり、いつものサドルバッグでは到底入りきらないボリュームとなる。結局通勤用の
を引っ張り出して準備完了
当日の朝は予報通りの雨だったが激しく降ってはいなかったので少し安心して車で集合場所に向かう。高速にのった辺りから急激に雨脚が強まり車の跳ね上げる水しぶきで視界が遮られるほど・・ 久々にワイパーの最速設定つかった・・・
これを放置して後半痛い目に合った。。
■PC2~PC3 64.8km
記憶からすっぽり抜け落ちてる。自転車からは落ちていない。
■PC3~PC4 139.7km
会社でめずらしく自転車の話になって「軽井沢まで自転車で行ったことがある」と言ったら、「すごーい!」みたいな反応ではなく「は!?」てな感じで意外に盛り上がらないもの。合コンも同様なり。。。
いざ碓氷峠へ。旧道から登るコースだが前方を走っている人がミスコースで新道へ逝くのが見えたが遠すぎて止められなかった・・大丈夫だったろうか?
傾斜はそれほど急ではないのでインナーロー張り付きで登ればそれほど苦ではない坂が続くが、「だいぶ登ったろ!」と思ったところで「碓氷峠まであと6km」の看板が目に入ったときには殺意を覚える。さらに雨足が強まり負のオーラ全開で登っていると、後ろから爽やかにぶち抜かれる。抜かれる瞬間に声をかけてもらったが、声を返そうと思ったときには10m前方。
そんなソニックブームを発生させながら登る人にはとてもついていけず自分のペースでのんびり頂上まで到達。雨&寒さでもはや記念撮影をする気力なし。
標高960mの碓氷峠からはしばらく下りが続く。寒さが心配だったがモンベルのレインウェアが噂に違わぬ高機能っぷりを発揮してけっこう快適。風と雨は完全にシャットアウト、しかも登りで出力を上げてもそれほど中が蒸すわけでもなし。に比べて同じGORE-TEXでもスノボ用グローブはこの時点で中までびちゃびちゃで全然ダメ。モンベルさん自転車用レイングローブつくってください。お願いします
モンベルに嘆願書を送ろうかと考えているとブレーキに違和感が・・・なんかスタート時と比べて遊びがやたらと増えて効きが悪くなってる。そういえば序盤からブレーキをかけるたびにザラザラ音がなってた・・・・ 停車して確認するとブレーキシューとホイールの間に挟まった砂で、ブレーキシューが大根おろしばりに削れて溝がほとんどなくなっていた。とりあえずアクエリアスで洗浄して、ここからは前ブレーキをかける割合を多めにして進むことにする。ただサドルのくそ重い荷物のおかげで重心が後方にあり前ブレーキを強めにしてもバランスが乱れなかったのは不幸中の幸い。マイナス×マイナスはプラス
下りを終えてしばらく平坦を走ると、またすぐ清里までの登りにはいる。時間の経過とともに雨は強まるばかりで寒さだけでなく視界がかなり悪く、特に対向車がくるとヘッドライトで目がくらみほとんどゼロ視界となる。DNFが頭をよぎる中で絶妙なポイントに無料仮眠所にたどりつき、コンビニで食料を買い込んで温かい部屋で一休み。ここがなかったらホントにDNFしてたと思う。。。
すでに部屋は参加者で賑わって?いて、焼きうどんをレンジでチンして食べている間にも続々と人が増えて死体安置所みたいになってた。自分は疲れてはいたが眠くはなかったのでストレッチをしながらぼーっとして過ごす。一時間ほどグダグダしていたら雨が上がってきたので再スタートする。ここからPC4までは、長いダウンヒルで暗闇&Wet しかしカーブはキツクないので結構スピードが出せて楽しーっ うおー
■PC4~PC5 41.0km
本格的な登りはこれで最後、「御坂みち」へ。
標高1000mくらいまで一気に登る。かと思いきや一回下らされてもう一回登る。
もう疲れたよ・・・
1週間前からの天気予報は雨でDNSしようかと思っていたが、とりあえず行けるとこまで行ってみることに。ただ、雨用の装備はまったくもっていなかったので、前日に会社を早退して評判の良いモンベルのレイングッズを物色しにいく。
お目当ての「GORE-TEX サイクルレイン ジャケット」、「GORE-TEX サイクルレイン パンツ」 あとは、「レインシューズカバー」と「サドルバックレインカバー」もついでに購入。しめて5万over。
これでDNSは許されない・・・
これらレイングッズやDNF対策などを考えて荷物をつめていく。
・GORE-TEX グローブ(スノボ用)
・換えのグローブ
・チューブ4本(アホ)
・タイヤ PRO3
・輪行袋
・予備バッテリー
・etc. と、荷物を入れだすとキリが無くなり、いつものサドルバッグでは到底入りきらないボリュームとなる。結局通勤用の
を引っ張り出して準備完了
当日の朝は予報通りの雨だったが激しく降ってはいなかったので少し安心して車で集合場所に向かう。高速にのった辺りから急激に雨脚が強まり車の跳ね上げる水しぶきで視界が遮られるほど・・ 久々にワイパーの最速設定つかった・・・
集合場所「登戸二ケ領せせらぎ館」近くの駐車場で外を眺める。
当然雨は降り続いているが、ここまで来たら行くしかない。5万円無駄にしたくないし
レインウェアを着て走りだすとヤバイくらい荷物が重いことに気付く。とくにダンシングすると取付部がしなって後輪がドリフトしかねない勢い。400kmをスタートする前から嫌な予感しかしない。
本州縦断(http://toggle--switch.blogspot.com/2010/09/blog-post_19.html)をした時にリュックの重みで肩と腰が痛み出し「やはり荷物は自転車にもたせるべき」などと結論を出したが、それにも限度があると学ぶ(試走して気づけ!)次の600kmブルベまでに小さいリュックを買って、サドルバッグとの2バッグ体制にしよう・・
集合場所に着くと400kmの山岳&雨ブルベだというのに30~40名が集まっている。
一応確認したが、サドルバッグの大きさはNo.1だった。やっぱりね。。。
↑やっぱりおかしい大きさ
到着して程なくブリーフィングが始まる。このブリーフィンングは聞きながらキューシートに内容をメモらないと意味ないんじゃないだろうか。ベテランっぽい方々は「うんうん」頷きながら聞いているが初心者は道をしらないので何を喋っているのかよくわからない。走行時にはブリーフィング内容は頭から完全に消えちゃってるし。。。と、毎回思うが今日も手ぶらで聞いてた。
■Start ~ PC1 40.3km
小雨の中、車検を済ませてスタート
しばらくは信号が多く集団が長くなってしまうのでゆっくり走っていると、ガンガン抜かされてすぐに1人旅となる。そのまま信号ストップを繰り返していると、急に後ろからバカでかい音がなって振り返ってみると選挙カー。みなさまの為にと連呼しているが、みなさまのことを考えるのであれば朝からなぜ騒音を出す?あの選挙カーの名前連呼で票が増えるとは到底思えないけど、あんだけ金かけてまでやるってことは効果あるの?
選挙カーを振り切った後は、平坦基調の道を快調に走って、、おらず、後ろから「道間違ってますよ」と声をかけられる。傷口は浅くすぐに本線に復帰できた。黄色のニコちゃんヘルメットの方、ありがとうございました。
PC1ではオニギリを食べる。なんとなく序盤は多糖類がいいんじゃないかと思っているので、栄養ドリンク2本一気飲みや、エクレア&シュークリーム一気食いなどはやらない。
■PC1 ~ PC2 43.7km
いよいよ峠に入り、まずは山伏峠を登り始める。PC1までは抑えめで行ったので、結構調子が良くてスイスイ登れる。前走者をパスする度にまた次の人が見えてくるのでペースも楽に保てていい感じ、、だったがGarminに目をやるとコースからじわじわ外れているように見える。すぐ前の人に「道間違ってませんか?」と声をかけるが「うーーん・・・」って感じ。さらに前の人に追いついて声をかけたが結局「間違っていても復帰はできるので、このまま行きましょう」ってことに落ち着いた。そのまま走っているとキューシートに記載されている分岐に一向に辿りつかず、みんな仲良くミスコースとなり本来通らないはずの正丸峠を通過し正丸トンネル(大型車が多いのに道幅が狭い恐怖の道)まで通ってPC2へ到着~
お好み焼き食べたような
この時点で、バイクは泥だらけで特にブレーキシュー辺りが跳ね上げでひどい状態・・・これを放置して後半痛い目に合った。。
■PC2~PC3 64.8km
記憶からすっぽり抜け落ちてる。自転車からは落ちていない。
■PC3~PC4 139.7km
会社でめずらしく自転車の話になって「軽井沢まで自転車で行ったことがある」と言ったら、「すごーい!」みたいな反応ではなく「は!?」てな感じで意外に盛り上がらないもの。合コンも同様なり。。。
いざ碓氷峠へ。旧道から登るコースだが前方を走っている人がミスコースで新道へ逝くのが見えたが遠すぎて止められなかった・・大丈夫だったろうか?
傾斜はそれほど急ではないのでインナーロー張り付きで登ればそれほど苦ではない坂が続くが、「だいぶ登ったろ!」と思ったところで「碓氷峠まであと6km」の看板が目に入ったときには殺意を覚える。さらに雨足が強まり負のオーラ全開で登っていると、後ろから爽やかにぶち抜かれる。抜かれる瞬間に声をかけてもらったが、声を返そうと思ったときには10m前方。
そんなソニックブームを発生させながら登る人にはとてもついていけず自分のペースでのんびり頂上まで到達。雨&寒さでもはや記念撮影をする気力なし。
標高960mの碓氷峠からはしばらく下りが続く。寒さが心配だったがモンベルのレインウェアが噂に違わぬ高機能っぷりを発揮してけっこう快適。風と雨は完全にシャットアウト、しかも登りで出力を上げてもそれほど中が蒸すわけでもなし。に比べて同じGORE-TEXでもスノボ用グローブはこの時点で中までびちゃびちゃで全然ダメ。モンベルさん自転車用レイングローブつくってください。お願いします
モンベルに嘆願書を送ろうかと考えているとブレーキに違和感が・・・なんかスタート時と比べて遊びがやたらと増えて効きが悪くなってる。そういえば序盤からブレーキをかけるたびにザラザラ音がなってた・・・・ 停車して確認するとブレーキシューとホイールの間に挟まった砂で、ブレーキシューが大根おろしばりに削れて溝がほとんどなくなっていた。とりあえずアクエリアスで洗浄して、ここからは前ブレーキをかける割合を多めにして進むことにする。ただサドルのくそ重い荷物のおかげで重心が後方にあり前ブレーキを強めにしてもバランスが乱れなかったのは不幸中の幸い。マイナス×マイナスはプラス
日が落ち始めてきたー
すでに部屋は参加者で賑わって?いて、焼きうどんをレンジでチンして食べている間にも続々と人が増えて死体安置所みたいになってた。自分は疲れてはいたが眠くはなかったのでストレッチをしながらぼーっとして過ごす。一時間ほどグダグダしていたら雨が上がってきたので再スタートする。ここからPC4までは、長いダウンヒルで暗闇&Wet しかしカーブはキツクないので結構スピードが出せて楽しーっ うおー
■PC4~PC5 41.0km
本格的な登りはこれで最後、「御坂みち」へ。
標高1000mくらいまで一気に登る。かと思いきや一回下らされてもう一回登る。
もう疲れたよ・・・
PC5 山中湖のセブンイレブン 小さい白いのが月
寒い、寒い、寒い
グラタンをレンジでチンして食べる。レッドブルも一気飲み。
■PC5~Goal 74.3km
あとたった74.3km!いや、たったじゃない冷静に考えたら3時間以上はかかる・・・
ここで猛烈に眠気が襲ってくるが、山伏トンネルまでのヒルクライムで心拍が上がり目が覚める。
トンネル出口からは一気に下る。楽しーっ うおー
パンクしたー うおー チューブは残り3本!
74.3km一気に走り切ろうとしたがゴール20kmくらい手前でハンガー気味になり休憩。
リポD一気飲み&チーズケーキ一気食い
PC5 セブンイレブン町田金井入口店に到着してレシートをもらってデニーズへGO!
愛想の悪いデニーズ店員と会話のキャッチボールができないままレシートチェックを受けて終了!!
総時間:25時間30分くらい
走行距離:400kmくらい
獲得標高:4927m
SRへ王手!
ラベル:
ブルベ
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