Pages

ラベル Race/Event の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Race/Event の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

10/12/2015

大磯クリテリウム 2015 第一戦

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
大磯クリテに参戦してきました。
相変わらずの週末ライダーだが、Twitterの宣伝をみての申し込みです。

カテゴリー分けは
 ピュアビギナー -> ビギナー -> スポーツ -> ミディアム -> エキスパート -> エリート
となっていて、まさに↓だったのでビギナーで登録です。

ビギナー
  • 旧・ビギナー1クラス。自転車レース経験の少ない方
  • おもに週末しかスポーツバイクに乗らない方
10周
直近の大垂水峠
 8:59 324Watt @67.3kg
でWattはPBに近い値が出ていたので調子は悪くない感じでした。

コースは1週1kmを10周回
折り返しはUターンに近いので500mごとにインターバル

ローリングスタートで1.5周は追い抜き禁止だが割りと追い抜かれます
この時点でポジションに若干後悔
このコースでインとっちゃだめですね
ライン守るとかなりスピード落とさないと曲がれないのインターバルで余計な体力消耗します。

アクチュアルスタート後は想像以上にスピード上がり
ストレートでは50km/h超えててビビリが入る
そしてコーナー立ち上がりは600~700Wattのインターバルの繰り返しで
なかなかつらかったです。
最初の600Wattの山が、アクチュアルスタート後の立ち上がり



2名ほど逃げというか自然に出た形で
それを集団が追う展開でした。
メイン集団の3番手あたりをうろちょろしていると前2人とすこし間が空いてしまったので
それを詰める動きをして追いついたところで逃げの2人も降りてきて1つの集団にもどりました。

いやーでも自分からみると出場者全員強い
なかなかくっついていくだけで精一杯だったのですが
集団から人がほとんど脱落してなかったように見えました
まあ、でもいいポジション取れていたので、少し欲が出てきつつインターバルを繰り返す

唯一余裕があったのがコーナリングで
安全マージン考慮してもかなり遅め
イン側にいたのでスピード上げられなかったが
アウトでスピードのあるコーナリングして立ち上がりのインターバルパワーを節約が吉だと思いました。

そんなこんなで周回を重ねていると、いきなりコーナーで前走者が落車
速度遅めだったのもあり、ぎりぎりで回避
が、ほとんどとまってしまったので一気に集団最後方
ダッシュで脚を使ってから順位を上げていく余力はなく
その後は後ろでヒラヒラ走るのみでした。
そして、止めとばかりに最後半周の残してパンク
 (上の図の最後のしょぼい山がパンク後)
「最後まで、最後まで!」とお叱りをうけながらゴール

いやーきつかった
トラブル抜きでも入賞は難しかったと思います
でも2年ぶり?のレースで楽しかったです
やっぱり勝ちたいので平日トレもしよかな

平均速度35km/hかい! 気持ちは45kmだったが。。

まとめ

大磯クリテ ビギナーで勝つための能力
 ・500mごとに600 ~ 700 Wattインターバルを繰り返せる
 ・前目のポジションキープ
  後に下がってしまった場合にはインターバル直後に350Watt懲罰巡航でポジションアップができること
 ・スピード落としすぎないコーナリング
 ・最後のコーナー時での順位確保
  数レースみてたけど、ここの順位≒ゴール順位な気がした
  立ち上がりからゴールまでの距離がないから相当なスプリント力ないと逆転は難しそう

気をつけること
 ・主催者からも言われますがインから抜かない
  というかその後のダッシュを回避するためインにいないほうが良い
 ・とちゅうコース幅が変わるところがあるので、斜行が必然的に起こる場所がある
  予測運転を心がける
 ・コーナーで逆側に一回膨らんでから曲がる人がいるので注意
 ・脚力別カテゴリーを信じない(重要)

12/05/2012

JCRC最終戦 Nats First Timer L

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
JCRC 2レース目 Nats First Timer Lowに出場してきた。
去年はFirst Timer High出て、あわやDNFになりかける始末。しかも遅すぎて級が貰えなかった。
その後なんやかんやでレースに出れず1年後の今日のNatsが2戦目。

Lはtaroさんが去年入賞しているし
パワープロファイルがtaroさんと似通ってるので、密かに入賞できると思ってた。浪人生だし。
前ふり終わり。

早朝寒すぎてコースが凍ってるってことで1時間押しくらいでスケジュールが進む。
時間はたっぷりあると思ってtarowaxさんとダベっていると、出走15分前とのアナウンスが。。
急いで準備してトイレ行ってアップなしで並んだ。

去年は一週目で千切れてレースが終わったので、今年の作戦は「前目前目」。
スタートしてからは5番手あたりを陣取る。
2週目で2番手になってave250Wattくらいだったので
「遅い」←錯覚
と思ってグイっとペースアップ。
アタックというよりジリジリ500Wくらいまで上げる感じ。
後ろを見ると誰も千切れず一列棒状。そのまま1周引く。

そのあと記憶はあんまりない。
ラスト2周で10番手あたりまで落ちて、「こりゃマズイ」と思って一気に先頭まで出た。


そのまま引き続けてラスト1Lapの裏のストレートで一気にごぼう抜きされる。
みんなキツイと思ってたのに、いっぱいだったのは自分だけ。
最後のヘアピンカーブ前では完全に足が終わってスプリントどころではない。
入賞も無理そうだったし、落車も発生したので最後は流してゴール。


16minで300W弱だろうか。。Topから5s遅れ,8, 9位ぐらい。
たぶんE or Fクラスになると思われる。


平会員が無様な結果に終わったので、会長には頑張ってもらわねばと
会長出走のオープンMを応援。
Niconの一眼を預かり会長の勇士を撮影。
一眼って撮ってて気持ちいいー。買おうかな。
tarowaxさんは4位でFinish。
中断で足をためて最後一気に順位を上げての入賞。脚力に加えて勝負強さが光っていた。


これからどう練習していいのか悩み中
taroさんみたいな1kWのスプリントはできないからFTPを地道にあげればいいだろうか。。。

11/11/2012

2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
昨年に引き続いて袖ヶ浦エンデューロ参戦
「藤田プロと血の味の仲間たち(taro会長、maruさん、自分、fuji君)」で7時間

 2:00 - 2:00 -1:30 - 1:30
という感じの割り当て
自分が走るのは三番手なので4時間は回ってこない
写真撮ったりヌマさん家のお弁当頂いたりしながら過ごした

・一走:taworax会長
今年ついに肉体改造に本気を出し始めた会長が一走目。
序盤、集団のペースが若干緩やかだったらしく、かなり前目で位置取りで「あと、6時間走ること考えて」と監督から無線指示が飛んでたりもしたwが、
平坦基調のコースでこの方が集団から千切れることはもはやないだろうと思えたので、皆安心してみていられた。
2:20くらい先頭集団を走って、最後にはピット交代するためのアタックも決めて完璧に役目を果たした。

・二走:maruさん
出場できなかったチームメイトの代打maruさん。
実業団で走られてるのかな?
さすがの抜群の安定した走りでtaroさんと同じく二時間以上受け持ってもらった。
この時点で7時間出場チームで周回遅れしていないのは
「血の味」と「黒沢軍団」と名前の入ったオレンジジャージチームのみ。
黒沢軍団は一走目の方がまだ走り続けていた。どんな体力やねん。。
スタートから計4時間半くらい過ぎたところで「あとmaruさん5周」と指示がありアップを始める。
ローラー回したり、ジェル吸ったり、トイレ行ったりしてたら
黒沢軍団チームが既に交代して、maruさんを少し引き離していた。。
ヤバいヤバいってことで次の周で出撃。

・三走:自分
「とりあえず踏み倒して追い付いて」
と言われたので踏み倒して一周目の後半で追いついた。この周回が本日のMAXパワー350W。
追い付いたTREKに乗った黒沢軍団さんはJCRC Sクラス戦士らしく後ろから見ても脹脛が筋骨隆々なのがわかる。一騎打ちで適う相手ではないので切れないようにしてfuji君に繋ぐのみ。

しばらくすると周回遅れのチームが入ってきて5人ほどの集団に。
この人たちが割と強めに引くので、自分が先頭の時には300W弱でちょろっと引いてすぐ下がってた。そんなこんなしてると、チームメートのヌマさんが登場して
「引けるとこまで引きますから!」
とありがたいお言葉を頂き前に入ってもらう

ぬまさんにひいてもらうの図
体力的にはもちろん精神的にも楽になりました。ありがとうございました。
またしばらく走っていると今度はナポリさん登場。
が、ナポリ急行は早すぎて乗れないw 乗車を諦めて集団に戻る。。
次に先頭が回ってきたときにまだナポQが前にいたので
追い付いて2人逃げしようと踏んだけど、また追い付けないww
貧脚詐欺師最近PMを使い始めたナポリ氏。この調子で頑張ってください。。。

集団の動きはSクラス戦士さんが抜け出そうとする以外はなし。このあたりでは多少余裕を持ってチェックできてた。
アタックはなかったけど、登りのペースが速いのでついに集団が崩壊し始める。
↓これかなー?

この後、緑の方も切れてついにSクラス戦士さんと一騎打ちになる。
いやまあ、一騎打ちっていうか引きずり回されただけなんすけど。。
平均出力的にはそれほど高くないが、瞬間瞬間でL6まで連れ去られるので足がみるみるなくなっていく。それでも何とか先頭交代を続けていたが、11周回目のピット前ストレートで今まで一番厳しいアタックをかけられる。これには付いていけたが、追い付いた瞬間に肘でクイックイッっと先頭交代の合図。「いや、無理」と拒否るとこれで限界を悟られたようで、もう一回アタックをかけられる。ここで決定的に差がついて千切れてしまった。
まだ50分しか走ってないけど、ヤバすぎる展開。チームメートも千切れたのにすぐに気づいてくれて「次でピット入って良いと」無線で連絡がある。これでの遅れがそのまま次に響くので、最後の一周も限界まで踏んで交代。
51:36 269W 数字以上に疲れた。

・最終走者:fuji君
ECU最強戦士 VS JCRC Sクラス戦士の頂上決戦。
初めの遅れをすぐに取り戻して、あとは最後まで2人でバチバチやりあってたのかな
疲れててあんまり覚えてないw


とりあえず、彼のロングスプリントで勝った。そして。。


優勝!


みなさん、ありがとうございました。


12/12/2011

JCRC最終戦 inNATS

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
ECUメンバーがJCRCに出ようと盛り上がっていたので、便乗して出場してきた。

JCRC初参戦なので出られるレースは
・ファーストタイマーH 10km ロードレース経験者向け
・ファーストタイマーL 8km ロードレース未経験者向け
の2つ。

エントリーフィーは変わらず¥5000なので1km当たりの単価が安いHに出場することにした。
(我ながら意味不明なプライオリティ
ヒルクラとエンデューロしか経験のない輩はLにしとくべきと終わってから気付く)


■Result
Dist. 10.2km
Time 17:01
Speed 35.9km/h
Power 281Watts
14位 ←DNF以外では下から3番目(泣)


スタートは2列目~3列目くらい。でしゃばって遅いと情けないのでちょっと後ろ目でスタートする。
クリートは比較的スムーズにはまって列車に乗り込む。
序盤はそんなペース上がんないだろ、と思っていたがこれが大間違い。
スタート直後からトップ集団が速くて縦に集団が伸びまくる。

はえーよ
当然、縦に長くなるとブチブチ中切れが発生する。
こりゃまずいので徐々にペースを上げて前を追い変えようとするが
(←これも今思えば良くなかった、一気に踏んで追いついて集団後方で休むのが正解)
先頭集団のペースが落ちないので中々縮まらない。
途中で強そうな高校生を見つけたのでとローテーションしていこうと前を引く。

↑この差が中々縮まらない
そのまましばらくは先頭集団との差は縮まってきていたが、L4-L5を行ったり来たりしているペースなので徐々に乳酸が溜まりペースが落ちて差は開く方向へ。。。
こいつとローテしても駄目だと思ったかは定かでないが、途中で高校生が前へ出て一気に先頭集団に追いつく。強えー
自分は足パン状態だったのでこの動きには着いていけずに完全にちぎれる。

そして誰もいなくなった
ここからきつかった。。
前からは誰も落ちてこないし、後ろからも誰もこない。
10kmが果てしなく長く感じる。やっぱ8kmにしとけば良かったと後悔

そのままま最終回の鐘がなるまで1人で走り続けて、このままゴールかと思いきや第2集団にゴール直前でかわされて順位を4つくらい落とした。
下位争いだからどうでもいいけど。。←悔しい

ゴールしてからは、つめたい空気の吸い過ぎなのか喉がスゲー痛かった。

せっかくのロードレースだったのでほとんどを1人で走ってしまって苦しいだけだった。
前の集団に乗るなら頑張って乗る、ちぎれたら後ろの集団を待つなど
キビキビした走りをするべきだった。
なんにしても次回はもっとロードレースごっこがしたい!


CP値は4-8分当たりを軒並み更新。どんだけ普段踏んでないんだよ・・


レースを終えてからは他の人の見学
Lにtarowaxさんとkobassoさんが出場してtarowax代表が5位入賞
この間のアップダウンの激しい房総コバサイでkobassoさんがtaroさんをヒイヒイ言わせていたのに対して、平坦基調のNatsでは逆にtaroさんが鼻歌交じりで走っていたのがが印象的だった。
こんなとこが自転車の面白いとこ。。。






11/14/2011

袖ケ浦フォレスト7耐

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
2回目のエンデューロとなる袖ヶ浦7時間耐久に参加してきた。

3:00起床で車に乗り込み、FUJI君、kkさんを途中でピックアップして袖ヶ浦へ向かう。
ショボいので見逃しがちな袖ヶ浦サーキットの入り口。
注意して見ていてが、やっぱり見逃してしまってUターンするはめに、、
砂利道を通って駐車場に到着。
tarowax総帥の申し込みが早かったようで、駐車場に近いピットが割り当てられていた。


自転車やローラ台などを下ろして準備準備


おっと、ECU専属メカニックを発見。


各自着替えて試走などをしつつ徐々にテンションが上がっていく。
所属するECU鉄パイプチームのキャプテンであるユウさんの指導のもと
走る順番は
ユウさん - kkさん - 自分 - FUJI君
で、一人あたま約50分を2回走ることになった
去年は10番台だったので、今年は1桁順位が目標!



7時間耐久、4時間耐久選手がスタートラインにならんでスタート。
ローリングスタートなので1周目はのんびりで2週目からリアルスタートを切る。


先頭集団は去年ほどスピードは上がっていない感じで、かなり大きは集団で進んでいる。
ユウさんは危なげ無く先頭集団に。別チームのECUメンバーも乗り込めている様子。

ピット交代!
このペースでユウさんが集団から落ちることなどは当然なく、順位は1桁台をキープして2番手のkkさんへスイッチ。
kkさんも問題なく先頭集団に乗り続けて自分に交代する直前には7時間の部で2位or3位くらいになっていた。これはプレッシャーがかかってくる。。

ローラーで5分ほどアップしているとついに出番がくる。計測チップを受け取っていざスタート。
スタート直後は前にも後ろにも列車はいないのでソロで走り続ける。
なんか体がすごい軽い!はじめの登りが異様な速さで登れる!
が、ふとサイコン見ると450W。。完全な舞い上がり走りである。
パワータップ先生の教えに従ってペースを落とす。

1周回終わってAvePowerは290Wくらい。自分てきにはちょっと出しすぎで、この出力を50分維持することはできない。しかし、まだ列車が近くにいないのでペースを落とさず走り続ける。
そのまま2,3周走ると前に列車が見えた!
やっと休めると思って列車の最後尾に付くが、微妙にペースが遅い。
これは第2集団かなぁ、、と思って走っていると後ろから40km/h列車がキタ

ここで列車を乗り換えて、ようやく先頭集団に入る。
わかっちゃいたけど列車の乗客は半端無く楽。なにこれ・・・
はじめから足を使わずに先頭集団を待つべきだった。。
って去年と同じこと言ってるw 学習能力なし


↓前半戦のPower&Speed
6周回目で209Wにもかかわらず37.7km/hなのでここで列車に乗り込んだっぽい。
集団の力は偉大である


そのまま数周回は無賃乗車を続けて速度的には40km弱を保ちながら進む。
それほど危険な場面はなかったが、一度集団の中ほどで列車に乗り込もうとした人と
自分の前辺りの人が接触してふらついてた。
「まったく、あぶないなぁ・・・」
とか思っていたら、次の周回で今度は自分が誰に接触したわけでもないのに
なぜかコースアウトしてダートを走りだす。思い返しても何故そうなったのかわかんない。。
すぐさまバニーホップでコースにもどってゴメンナサイする。
どこからのblogで晒し上げられていないことを祈るのみ。
無賃乗車中
先頭辺りを見てみると去年と同じようにローテーションを回しているのは数人だけ。
他の人は先頭まで行かずに下がってくる感じなので、何も考えずに走っていると
自然に集団の前方まで上がってくる。
そのまま先頭に出た所で
「**周で交代ね!!」
と声をかけられるが、肝心なところが聞き取れなかったのでとりあえず引いてみることにした。

平坦、登り、下りで出力を上げ下げしないように走るのが良いみたいだけど中々難しい。
どうしても登りで頑張って、下りで休む走りになってしまう。
ちょうど1周くらい走って疲れてきた所で後ろから他の選手が上がってきたので一旦下がる。

先頭集団を引くと気持ちいい
そのあとも何度か先頭を引いて少し抜けだしたりもしたが、4時間ソロの選手は7時間選手の逃げは放置しているみたいで1人くらいしか付いてきてくれない。そのまま独走する力などないので集団に戻ったり少し抜けだしたりを繰り返す落ち着きない走りをして前半の50分は終了した。

休憩中

ECUメンバーに用意していただいた補給食をもぐもぐしながら休憩。。

後半の順番が回ってきたときも2位を依然としてキープ。
1位のチームからは4lapくらい遅れているので順位を落とさない走りをするのみ!

走りだすと4時間選手はすでにレースは終了している。
選手数が減ったため、まともな列車はほとんどなくソロで走り続ける。
しばらくすると後ろに付かれたので先頭交代してもらうが、ちょっぴりペースが遅い。
「力になれずにすみません」
と謝られるが、少し引いてもらうだけでも足が休まるのでありがたい。

足痛い
そのまま周回を重ねていると脹脛がつりはじめる。
ストレッチしながら走るが酷くなる一方だったので、ボトルに残っていたポカリを一気飲み。
すると徐々に痛みが治まってきた。やっぱり電解質が乱れているのかな?
ミドリ安全の塩タブレットを持ってくるべきだった。。。

後半戦!

ポカリ効果が切れてからは、攣ってはストレッチを繰り返してなんとか最期まで走った。
順位を落としているのか不安だったが、逆に差を広げていたらしい。
3位チームも相当タレているよう。
残り1時間くらいはFUJI君が走り、3位チームを周回遅れにする走りで最期まで2位をキープしてゴーール!


ということで準優勝。


お疲れ様でした。

6/19/2011

ツールドつくば 2011

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
いよいよ本番、初ヒルクライムレース
3:30に起きてバナナ*2, コーンフレークでエネルギー補給して重量測定

体重:67.9kg
バイク:7.3kg

バイクの重さは初めて測ったが、なかなか軽いじゃないか。。

コンビニでポカリ買っていざ筑波へ
6:00から駐車場オープンだったので5:50分に到着したら、一番近い駐車場はすでに一杯だったので、
少し離れたとこに車を停める

そそくさとローラーをだしてアップ開始。
はじめて扇風機なしでローラーを回したが、クソ暑い。
軽めのギアでクルクルしているだけで汗が雫でポタポタ垂れてしまう。
しかもブルベで痛めた膝痛まで再発してきたので15分で切り上げ。汗は拭けばいいけど膝が心配になってくる。

開会式を終えると、平沢官衙遺跡に移動してエキスパートクラスからスタート。
出場するカテゴリーはロード男子A、要するに一般男子なので人数は多い。
33人を1組にして8組を3分?間隔でスタートしていく。
よく、blogのレースレポートで「スタート時のクリートの拾い損ねで、いきなり抜かれまくった」
みたいな記述があるが、前グループのスタートを見ていると割とのんびり(ヒルクライムだから?)で
あんまり緊張せずに順番を待てた。。。

「スタート1分前!」の合図でクリート嵌めて準備をする。すぐヒルクライムなのでフロントインナーにしていたが、周りを見るとみんなアウターにかかっているから、やっぱりアウターにするか、、とか考えているところでスタート!
初めの平坦区間は思ったよりも集団のスピードがあがらず35km/hくらいだが、ここで飛び出してもしょうもないので8番手くらいで不動峠にはいる。やっぱりサドルバッグ分の軽量化が効いているのか、いつもより軽い。。前から落ちてくる数人をかわしながら順位を上げていく。割に良いペースの人がいたのでその人の後ろに一旦貼りつくが、すぐに後ろからかなりの勢いで抜かされてしまう。
若干、自分にはキビシイペースだと判断して見送るが、しばらく走っていると一緒に走っていた人が切れてしまい1人になる。不動峠後の平坦で単独はマズそうだったので、ペースをあげて先ほど抜いていった人まで追いつくと4人グループの先頭集団ができあがった。
ただ、息も絶え絶えな自分に比べて他の3人は雑談しているくらいの余裕がある。ヤバし。。

ラストの10%区間手前で4人から1人抜け出す。それを追ってさらに1人加速。この時点で
←◯◯  5秒 ←◯★   (◯:選手 ★:自分)
てな具合。引く余裕はないので基本ツキ位置ですw
この体制のまま不動峠を通過。不動峠のタイムは12:51
やっぱヒルクライムでも引いてもらうと違うな。。。

不動峠後の平坦区間で前の2人に追いつくために初めて引く。
ちょうど登りに差し掛かったところで追いつき、
「4人で行きましょう!」
的な声がけが入るが、直後に声がけした人がチェーン落ちして千切れる。
しばらく走ると、自分も耐え切れず千切れる

ここからゴールまではずっと1人旅
下りも案外踏めてMAX50km/hは超えた
風返し峠の信号後の登り区間で先行していた1人が視界に入る。
追いつこうと頑張るが、ヒルクライムでは近くにいるように見えても速度が遅いので見た目以上に差は大きい。結局追いつくのは諦めて自分のペースで登っていく。
ゴール100m手前くらいからダンシングで加速して、予習済みの偽ゴール(本物のゴールの手前にいかにもゴールっぽいゲートがある。ここで足を止めると数秒損する・・)には引っかからずに最後まで足を回してゴール
Time:33:16


ていうことで、27位
トップは29分台・・・
やっぱり一般男子でも不動峠11分台で登れないと話にならないようだ




運営は噂通り素晴らしかったと思います。
また来年もでたいなぁ

6/18/2011

ツールドつくば試走 & 不動峠TT

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
ツールドつくばが明日に迫っているわけだが
不動峠なんて、しばらく行っていないし、つつじヶ丘までは1回しか行ったことがない。
前日受付を兼ねて試走に行ってきた。

平沢官衛遺跡の駐車場に車をとめて、軽くストレッチしたあとにスタート
アップなしなので、一本目は軽めに登る、、、つもりだったが
次第にペースが上がって完全に不動峠TTモード
白石峠に比べると傾斜は緩いので前半はリア23Tでクルクル回す。
半分過ぎた辺りからキツくなってきたので25Tに落とす。
やっぱ白石は27Tが必要なんだな・・・

ギアは変えても、いつものとおりにシッティング99%で登っていたが
何を思ったか、ふと下ハン持ってハンドルに体重乗せながらダンシングすると足が休めた感覚になる。
これが足を休めるダンシングってやつ?
何度も試したくなって、中後半はダンシングを20%くらい取り入れる。
やっぱり少し足への不可を分散出来てる気がする・・・


そんなことやりながら走っていると、気づいたら最期の10%坂区間
足は残っていたので踏み倒してやろうと思ってたらイン側に生えてる苔でスリップした。
アウト側にラインを変えてゴール
Time:13:37
2009のスポーツクラス優勝者の不動峠タイムは11:35(練習のBestは12分台だったらしい)
 ・登り口で加速している分のタイム短縮
 ・本番はサドルバックなし+ポンプなし+ボトルなし(or中身少なめ)の軽量化
を考慮しても現時点で上位にからめる力はない


そのままつつじヶ丘駅までTTをやる気力はなかったので、残りはのんびり登った。
多少、平坦or下り区間があるがそれなりに登らされるので
不動峠で足を使い果たすのはNG




2009/08/02  17分台
2009/11/03  14:20
2011/06/04  13:37    ツールドつくば試走                                                   NEW!!

12/04/2010

Tokyo Bay エンデューロ 2010

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
初の自転車イベント「Tokyo Bay エンデューロ2010」に行ってきた
前日は遠足気分で中々眠れなかった・・
朝5:30にtarowaxさん,HINAさんと待ち合わせをして
袖ケ浦フォレスト・レースウェイへ
到着して受付を済ませ、ピットに行く
ピット
サーキット
 着替えを済ませて試走へ
サーキットは以外に路面が悪いと聞いたことがあったが、
袖ヶ浦はとても路面がきれいで走りやすい印象


コース長:1周2.4km
コーナー数:14(最大R220m、最小R25m)
最大斜度:4.2%
メインスタンド前直線:400m、斜度0.7%
コース幅員:最大18m(メインスタンド前)、最小15m
3周してピットに戻って一休み
ユウさんやルーベさんの用意周到な準備で快適スペースとなっていた
エントリーした4時間エンデューロのスタートまで3時間以上あったので
ルーベさんの毛布でゴロゴロしたり、横川やきそば食べたり
ローラー台でアップするメンバーを見たり、
そのローラーの負荷をこっそり上げてイタズラするtarowaxさん見たり・・・・

そんなことしていると、いつの間にかスタート30分前に
とりあえずトイレ済ませに並びに行くと3,40人の長い列が・・・
仕方なしに並ぶと、偶然前にいたのがひいらぎ先生
待ち時間の間にエンデューロの心構えとアドバイスを頂く
大事なのは1人で無理をせず列車に乗ること、と
レースでは舞い上がってしまい、もらったアドバイスとまったく逆の行動に走ってしまうのだが・・・

トイレから戻ると、第1走者のユウさんはすでにスタートラインにならびに行っていた
順番は ユウさん→自分→tarowaxさんで1人1時間20分の割り当て

おなじみの絹代さんが、一通りレギュレーションを説明した後にスタート!
ローリングスタートなので1週目はバイクが先導して2週目から勝負開始
3周目にピット前に来たときには、すでに先頭集団が構成されていた
さすがに先頭集団は早い!40km/hは超えている感じ
そんななか、第一走者ユウさんを探すが、なかなか見つからない
集団が通り過ぎるたびにtarowaxさんと必死のサーチをするがいない・・・
見つからないまま数周過ぎて、途中経過速報を確認すると
なんと10番台にいらっしゃる。。平均速度は40km超
ってことはユウさんは先頭集団にきっちり食らい着いている
その後、周回を重ねるたびにユウさんの平均速度/順位が徐々に上がっていく
すごい、すごいと喜んでいたが同時に次走者の自分にもプレッシャーがかかる

そのままユウさんは1時間20分の間、先頭集団で走りきりピットに戻ってくる
すごすぎる・・
いや、感心しているヒマはなくて、次は自分が頑張らねば
ピットを飛び出すとユウさんがいた集団は100mほど前にいた
なぜかここで、ひいらぎ先生の教えを忘れ
「先頭集団に単独で追いつく」
という作戦を立案

もういきなり全力。とにかく踏みまくる
1-2周目で集団との差が50mほどに
しかし、そこからが全然縮まらない
いや、それどころか、また引き離されている
永遠に縮まらない50m
完全に作戦失敗
足も厳しくなってきたので
集団に追いつくのをあきらめて、しばらく1人で走っていると後ろから声をかけられる
振り向くとルーベさん
「列車くるよ!」と教えてもらう。
後ろを確認すると正に先頭集団の列車が爆走してきたので、ルーベさんと一緒に飛び乗る

この特急列車が速い。Ave.40km/hは当たり前
が、1人で37km/hほどで走っているよりも全然楽
これが集団の力か・・・

列車は縦に長く20人ほど
ローテションは回っていないので完全に無賃乗車
登りが厳しいかな、と思っていたけど
今日は余計な荷物がなくバイクが軽いので、多少余裕をもって着いていける
っていうかCervelo R3SL君が軽い!スイスイ登れる
これが君の本当の力か・・・ 今までデカいサドルバックもたせてゴメンね

列車に乗っていて、厳しかったのは最終コーナー後の下り坂
ここで一気に無賃乗車野郎どもを振り落とそうとしているのかは定かでないが、
コーナーの立ち上がりでペースが上がる
ここの加速が、自分的に結構ギリギリのとこ
何度もやられるとちぎれそうな予感・・・

他の無賃乗車している人たちも限界に近いところで着いていっているみたいで
徐々にちぎれていく・・
気づくと先頭集団の前から6番目になっている
先頭を見ると、やはりローテしているのは2,3人ほど
「すごいなー」と他人事のように見ていると
先頭の1人が振り返って
「引かんかいコラ!!」
的なことを叫んだ。
(実際には何を言っているのか全然わからなかったが、無賃乗車に切れていたことは間違いない)
その叫びに応えたのか、もう一両の列車が前に出て行った
「またこの列車に後ろに着くか・・・」
と姑息なことを考えていると、脹脛からピクピクと攣る前兆が・・・
マズイ、と思い足を伸ばしてストレッチしたのが命取り
集団との差が10mほど広がってしまい、そのままちぎれた
しっかり着いていけているルーベさんを見送りしながらズルズル落ちる

しばらくスピードの合う列車がなく、1人で走っていたが
内房レーシング + 大きい外国人の2両列車がきたので乗り込む
きっちりローテが回っていたので非常に走りやすかった
ただ、←内房-外国人-自分 構成のときに
外国人選手が下りコーナーで必ず遅れ
それを取り戻すためにグイグイ加速するので苦しかった・・・

そのまま2,3周すると、また脹脛がヤバくなってくる
ただ、ここで千切れると列車探しが大変なので無理してついていく
その後、案の定攣ってしまい、内房のひとにゴメンナサイして千切れる

痛い、痛い、もうピットにもどりたい・・・
サイコンをみるとまだ20分くらい残っている
サドルの座る位置を変えたり、ストレッチしながら残りの周回を重ねる
ピット前に戻るたびに、チーム員が「あと一周」のサインを出していないか必死に目を凝らす

全然確認できなかったので
自ら、もう一周で1時間20分経過する周回でピット内のtarowaxさんに
天高く指で「あと一周でやめる」の「1」をかざす。
完全に目が合ってアイコンタクトがとれたので、次の周で交代してお役目御免

Time:1:23:48
Ave.:37.4km/h
Cad.:99rpm

ユウさんの貯金をだいぶ下ろしてしまった・・・・
ただ、他のチームもタレてきたみたいで、順位は10番台をキープ
交代したtarowaxさんも激走で最終順位も10番台で終えることができた

初のイベント&集団走行で、おっかなびっくり状態だったが
1人で荒川を走っているより、はるかに楽しかった
順位が全てじゃないけど
もっと速く走れて入賞争いくらいできれば、さらに楽しくなると思う
ということで、トレーニングのモチベーションが上がった一日でもありました