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5/17/2011

514埼玉600アタック磐梯山

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BRM122千葉200km(犬吠埼)
BRM226千葉300km(九十九里)ナイト
BRM423青葉400km御坂みち
ということで、SRを賭けての4回戦「514埼玉600アタック磐梯山」に参加した。

前回の400kmで自転車に積んだ荷物が重すぎるとバランスが悪くなることを学んだので、今回はサドルバッグとウエストバッグの2つ体制にする。少しでも軽くするために
・チューブ4本→3本
・タイヤ→なし
・チェーン(鍵のほうね)→なし
と軽量化を図るが、逃げ道の輪行袋だけは詰めとく。電車に乗った際に変質者と間違えられないようにハーパンも。。。あと、晴れ予報だったがウィンドブレーカーでなく、かさ張るが万が一に備えてレインコートをいれとく。(←我ながら先見の明ありw)

朝3時に起きで車に荷物を積込み出発。ETCカードの期限切れで、料金所をバックすることになり出鼻をくじかれる。早朝でよかった・・1時間ほどかけて集合場所の豊水橋へ到着。駐車できる広いスペースがあるので駐車場探しをしないで済んでGood
ECUのhinaさんkobassoさんと少しお話ししているとブリーフィングが始まる。内容は「とにかく道が悪いので注意してください」とのこと。1日に3回のパンク経験を持つ者として深く心に留めておいた。。

■Start-PC1 区間86.7km  累積86.7km
600kmの旅がスタート。追い風基調で気持よく走っていると追いついてきたhinaさんに声をかけられる。
「気持ちいですねー」
「今だけですけどねー」
「アハハハ・・」
30km地点で猛烈にもよおしてきたのでhinaさんには先に行ってもらって早くもコンビニ休憩をする。先は長いので、おにぎりとコーヒーでのんびり休んでから再出発。しばらくするとジーパン姿の参加者に追いつく・・あの人はゴールできたのだろうか。。
順調にPC1に到着して何か食べた。たぶんおにぎり。

■PC1-PC2  区間63.4km  累積150.1km
★Hyper追い風Time★
途中でhinaさんに追いついて、しばらく一緒に走るが強烈な追い風っぷりに我慢できずに飛び出す。ここで自重するのがブルベ巧者なはず。。でも、もう止まらない私の足・・600km初心者丸出しの走りだが、進むわ進むわ区間Ave.30.9km/h  少しミスコースをしたが無事にPC2へ到着。

■PC2-PC3  区間103.7km 累積253.8km
ここから那須へむけて緩い登り坂が続く。PC1-2の無理がたたってハムがピクピクしてきたので、いつもより1枚軽いギアでクルクル。途中で車からスタッフの方に写真を撮ってもらう。まだ愛想笑いをする余裕はある。白河あたりから風が追い風から横風へ変わり、勢いも徐々に強まってきていやな予感・・・
のどかに見えるがそこそこの横風

PC3に近づくころには、さらに風が強まり車道側に押し出されるほどでかなり怖い。スタッフの方からもう一回写真を撮ってもらうが、もはや愛想笑いもできずに苦笑いしかできない。PC3のブルベのオアシスことミニストップに到着するころにはヨロヨロ状態。ミニストップの中にいた女性が100万ドルの笑顔で手を振っていて「誰か待っている人がきたのか?」と思って振り返ると誰もいない・・あ、スタッフの方が俺に振っているか・・・失礼しました。すこしお話しすると、どうやら4番目に到着したみたい。しかし、ここからジルベール顔負けの黄金のタレを見せる。

■PC3-PC4  区間59.6km  累積313.4km
★Hyper向かい風Time★
荒川峠並のAgainstの風でしかも猪苗代湖へと向かうヒルクライム。すこし前にライダーがみえていたが、タレまくって次第に見えなくなってしまった。。
猪苗代湖
登り切ったとこくらいでコンビニ休憩。寒くなってきたのでレッグウォーマーをつける。
ここら辺りで日が落ち始める・・・また太陽が登る頃まで走るのかぁ、とか考えて不気味にほくそ笑む
自転車に乗るようになって太陽のありがたみがわかる
 しばらく走っていると自転車から異音がしたので停車して点検していると、ディスクホイールの参加者がものすごい勢いで抜いていった。異次元の走り。この風の中、ディスクホイールというのも異次元。

異音の原因はFilerFlare
のバンド部分がスポークに干渉しているだけだった。よかった・・
気をとりなおしてダウンヒルに入るが路面が悪く思うようにスピードが出せない。振動でキューシートが吹っ飛ぶなど、このあたりはいい思い出なし。。
下りきると会津若松市に向かってまた登り。日も完全に落ちる。夜の山道はテンションが上がるがtarowaxさんがブルベ時に野犬に追いかけられたという話を急に思い出して何度も振り返りながら走る。
PC4に到着してスパゲッティミートソースをススリながら参加者の方と今夜の寝床について会話をする。どうやら、このすぐ後の会津若松市街を過ぎるとしばらく眠れそうな場所はないとのこと。まったくのノープランで来たので良い情報をもらった。ただこの時点であまり眠気はなかったので、行けるとこまで行って眠くなってから探そうとこのときは思っていた。

■PC4-PC5  区間120.7km 累積434.1km
あと300kmと考えると気が遠くなる。そのまま気を失って目が覚めたら自宅だったりしないだろうか?しないし、寒くなってきたのでレインジャケットを着込んで出発する。走って10分もしないうちにポツポツと雨が・・・レインジャケット持ってきた判断といい、着用したタイミングといい、相当なツキがある!しかし、雨足は徐々にというか急激に強まってドシャ降り状態になりツキに見放されていることに気付く。上半身以外は普段装備なので、あっという間にずぶ濡れになっていくが、雨宿りできる場所も見当たらないので、とりあえず走り続けるしかない。
会津若松駅に近づくにつれてジョナサンやガストなどがタイミング良く出現するが、ちょうど雨足が弱まってきたこともあって「まだ行ける!」との判断をしてファミレス地帯をスルーする。が、また数分で雨が強まってきて「やっぱダメ!」と判断を覆す。ガストに戻ろうかと考えていると、”東横イン”の青白く輝く光が・・・吸い寄せられるようにロビーに入り「部屋はあるか?」と尋ねると「ない」との、ふぁっきんな回答。
携帯で天気予報を見ながらキョロキョロしていると、デカデカと「空室あります」のネオンを掲げたホテルがすぐそばにあったので、これまた吸い寄せられるように入る。当然部屋はあいているが、「ロビーに自転車を置かせてくれないか」とのお願いには渋い回答が続く。
「ここでYESと言うことが今後の顧客を増やすチャンスだろ!掴めよ!ビジネスチャンスを!」
と理不尽にイライラしていると「部屋の中ならいいんですが~」との申し出。
あ、そうなんすか。。ありがとうございます。

自動販売機でコーラでも買いたかったが、ほとんど売り切れ状態。。放射能の影響?
わけのわからんカロリーOFFドリンクを飲む。
ビジネスホテルの勢いの足りないシャワーと、すすぐと体が若干ヌメヌメするシャンプーでさっぱりした後、NHKのニュースを見て、目覚ましを2:00にセットして寝床に入る。4時間弱寝れるはずだったが、意外にも寝付きが悪く、結局3時間くらいしか寝れなかった。
2:00に起きて久々のtwitter check
kobassoさんは膝がヤバくPC1でDNFの決断をしたとのこと。hinaさんは同じ会津若松のマンガ喫茶に泊まって、まさに今出発したところだった。

ホテルを出発すると、すぐにヒルクライム。午前2時に起きて、雨でビショビショに濡れた靴下はいて自転車で坂を登るとは狂気の沙汰なり。登るに連れて、気温が下がる。確か6℃だったか?
とくに濡れた靴下の影響で足が冷えて感覚が無くなってくる。我慢できなくなってコンビニで靴下を買って履き替えた。
汚い靴下→ゴミ箱
しばらくは前にも後ろにも参加者がいない状態だったが、夜が明けて来る頃にやっと前に1人発見してパスしようとすると声をかけられる。よく見ると、いやよく見ないでもhinaさんだった。ちょうど中間チェックポイントが近くにあったので、すこしお話しする。マンガ喫茶を出るときに警察に職務質問にあったらしいww

ここからは登ったり下ったりの繰り返し。もう疲れたよ

PC5の前・・かな
PC5に到着すると、4人くらいの方が休んでいた。そのうち1人は熟睡中。
スパゲッティ食べたかったがなかったでマカロニのトマトソース煮みたいの食べる。
レッドブルも
ホントに効果があるのか、思い込みが激しいのかは不明だけどレッドブルがドーピング並の効果がある。ただし一度の走行につき1回限り。それをここで使うのだ

■PC5-PC6  区間66.3km  累積500.4km
★RedBull Time★発動 区間Ave28.3km/h

■PC6-PC7  区間57.4km  累積557.8km
普段の行いを悔いるほど向かい風がひどい。ただ、RedBull Timeのロスタイムが残っていたので、なんとか足は回った。ボロボロの状態でPC7に到着。トイレが和式でさらに打ちのめされる。

■PC7-Goal  区間48.5km  累積606.3km
向かい風の強さは変わらない。心が折れそうになる。20km/h巡航
この区間だけでガリガリくん3本&レッドブル2本補給
BGMは「できっこないをやらなくちゃ」byサンボマスター
♪あきらめないでどんな時も 君なら出来るんだどんな事も♪
とりあえず、あきらないで無事ゴーーール。
レシートチェックを無事済ませてSRゲット
----------------------
走行距離:609.96km
走行時間:24:14:13
平均速度:25.2km/h
獲得標高:4068m
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★MEMO
・Edy 1万円以上チャージしていたが、ゴールしたときには600円
・ウエストバッグは600km付けても大丈夫
・3時間寝れば大丈夫
・小指に行くほど指の痺れがある 上ハンもっと持つべき
・左足より右足の筋肉痛がひどい もっと均一にペダリングを
・ミニストップのハンバーガーはまずい


4/26/2011

BRM423青葉400km御坂みち

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"BRM423青葉400km御坂みち"に参加した。
1週間前からの天気予報は雨でDNSしようかと思っていたが、とりあえず行けるとこまで行ってみることに。ただ、雨用の装備はまったくもっていなかったので、前日に会社を早退して評判の良いモンベルのレイングッズを物色しにいく。
お目当ての「GORE-TEX サイクルレイン ジャケット」、「GORE-TEX サイクルレイン パンツ」 あとは、「レインシューズカバー」と「サドルバックレインカバー」もついでに購入。しめて5万over。
これでDNSは許されない・・・

これらレイングッズやDNF対策などを考えて荷物をつめていく。
・GORE-TEX グローブ(スノボ用)
・換えのグローブ
・チューブ4本(アホ)
・タイヤ PRO3
・輪行袋
・予備バッテリー
・etc. と、荷物を入れだすとキリが無くなり、いつものサドルバッグでは到底入りきらないボリュームとなる。結局通勤用の
を引っ張り出して準備完了

当日の朝は予報通りの雨だったが激しく降ってはいなかったので少し安心して車で集合場所に向かう。高速にのった辺りから急激に雨脚が強まり車の跳ね上げる水しぶきで視界が遮られるほど・・ 久々にワイパーの最速設定つかった・・・
集合場所「登戸二ケ領せせらぎ館」近くの駐車場で外を眺める。
当然雨は降り続いているが、ここまで来たら行くしかない。5万円無駄にしたくないし
レインウェアを着て走りだすとヤバイくらい荷物が重いことに気付く。とくにダンシングすると取付部がしなって後輪がドリフトしかねない勢い。400kmをスタートする前から嫌な予感しかしない。
本州縦断(http://toggle--switch.blogspot.com/2010/09/blog-post_19.html)をした時にリュックの重みで肩と腰が痛み出し「やはり荷物は自転車にもたせるべき」などと結論を出したが、それにも限度があると学ぶ(試走して気づけ!)次の600kmブルベまでに小さいリュックを買って、サドルバッグとの2バッグ体制にしよう・・
集合場所に着くと400kmの山岳&雨ブルベだというのに30~40名が集まっている。
一応確認したが、サドルバッグの大きさはNo.1だった。やっぱりね。。。
↑やっぱりおかしい大きさ

到着して程なくブリーフィングが始まる。このブリーフィンングは聞きながらキューシートに内容をメモらないと意味ないんじゃないだろうか。ベテランっぽい方々は「うんうん」頷きながら聞いているが初心者は道をしらないので何を喋っているのかよくわからない。走行時にはブリーフィング内容は頭から完全に消えちゃってるし。。。と、毎回思うが今日も手ぶらで聞いてた。

■Start ~ PC1 40.3km
小雨の中、車検を済ませてスタート
しばらくは信号が多く集団が長くなってしまうのでゆっくり走っていると、ガンガン抜かされてすぐに1人旅となる。そのまま信号ストップを繰り返していると、急に後ろからバカでかい音がなって振り返ってみると選挙カー。みなさまの為にと連呼しているが、みなさまのことを考えるのであれば朝からなぜ騒音を出す?あの選挙カーの名前連呼で票が増えるとは到底思えないけど、あんだけ金かけてまでやるってことは効果あるの?
選挙カーを振り切った後は、平坦基調の道を快調に走って、、おらず、後ろから「道間違ってますよ」と声をかけられる。傷口は浅くすぐに本線に復帰できた。黄色のニコちゃんヘルメットの方、ありがとうございました。
PC1ではオニギリを食べる。なんとなく序盤は多糖類がいいんじゃないかと思っているので、栄養ドリンク2本一気飲みや、エクレア&シュークリーム一気食いなどはやらない。

■PC1 ~ PC2 43.7km
いよいよ峠に入り、まずは山伏峠を登り始める。PC1までは抑えめで行ったので、結構調子が良くてスイスイ登れる。前走者をパスする度にまた次の人が見えてくるのでペースも楽に保てていい感じ、、だったがGarminに目をやるとコースからじわじわ外れているように見える。すぐ前の人に「道間違ってませんか?」と声をかけるが「うーーん・・・」って感じ。さらに前の人に追いついて声をかけたが結局「間違っていても復帰はできるので、このまま行きましょう」ってことに落ち着いた。そのまま走っているとキューシートに記載されている分岐に一向に辿りつかず、みんな仲良くミスコースとなり本来通らないはずの正丸峠を通過し正丸トンネル(大型車が多いのに道幅が狭い恐怖の道)まで通ってPC2へ到着~
お好み焼き食べたような
この時点で、バイクは泥だらけで特にブレーキシュー辺りが跳ね上げでひどい状態・・・
これを放置して後半痛い目に合った。。

■PC2~PC3 64.8km
記憶からすっぽり抜け落ちてる。自転車からは落ちていない。

■PC3~PC4 139.7km
会社でめずらしく自転車の話になって「軽井沢まで自転車で行ったことがある」と言ったら、「すごーい!」みたいな反応ではなく「は!?」てな感じで意外に盛り上がらないもの。合コンも同様なり。。。
いざ碓氷峠へ。旧道から登るコースだが前方を走っている人がミスコースで新道へ逝くのが見えたが遠すぎて止められなかった・・大丈夫だったろうか?
傾斜はそれほど急ではないのでインナーロー張り付きで登ればそれほど苦ではない坂が続くが、「だいぶ登ったろ!」と思ったところで「碓氷峠まであと6km」の看板が目に入ったときには殺意を覚える。さらに雨足が強まり負のオーラ全開で登っていると、後ろから爽やかにぶち抜かれる。抜かれる瞬間に声をかけてもらったが、声を返そうと思ったときには10m前方。
そんなソニックブームを発生させながら登る人にはとてもついていけず自分のペースでのんびり頂上まで到達。雨&寒さでもはや記念撮影をする気力なし。

標高960mの碓氷峠からはしばらく下りが続く。寒さが心配だったがモンベルのレインウェアが噂に違わぬ高機能っぷりを発揮してけっこう快適。風と雨は完全にシャットアウト、しかも登りで出力を上げてもそれほど中が蒸すわけでもなし。に比べて同じGORE-TEXでもスノボ用グローブはこの時点で中までびちゃびちゃで全然ダメ。モンベルさん自転車用レイングローブつくってください。お願いします

モンベルに嘆願書を送ろうかと考えているとブレーキに違和感が・・・なんかスタート時と比べて遊びがやたらと増えて効きが悪くなってる。そういえば序盤からブレーキをかけるたびにザラザラ音がなってた・・・・ 停車して確認するとブレーキシューとホイールの間に挟まった砂で、ブレーキシューが大根おろしばりに削れて溝がほとんどなくなっていた。とりあえずアクエリアスで洗浄して、ここからは前ブレーキをかける割合を多めにして進むことにする。ただサドルのくそ重い荷物のおかげで重心が後方にあり前ブレーキを強めにしてもバランスが乱れなかったのは不幸中の幸い。マイナス×マイナスはプラス

日が落ち始めてきたー

下りを終えてしばらく平坦を走ると、またすぐ清里までの登りにはいる。時間の経過とともに雨は強まるばかりで寒さだけでなく視界がかなり悪く、特に対向車がくるとヘッドライトで目がくらみほとんどゼロ視界となる。DNFが頭をよぎる中で絶妙なポイントに無料仮眠所にたどりつき、コンビニで食料を買い込んで温かい部屋で一休み。ここがなかったらホントにDNFしてたと思う。。。
すでに部屋は参加者で賑わって?いて、焼きうどんをレンジでチンして食べている間にも続々と人が増えて死体安置所みたいになってた。自分は疲れてはいたが眠くはなかったのでストレッチをしながらぼーっとして過ごす。一時間ほどグダグダしていたら雨が上がってきたので再スタートする。ここからPC4までは、長いダウンヒルで暗闇&Wet しかしカーブはキツクないので結構スピードが出せて楽しーっ うおー


■PC4~PC5 41.0km
本格的な登りはこれで最後、「御坂みち」へ。
標高1000mくらいまで一気に登る。かと思いきや一回下らされてもう一回登る。
もう疲れたよ・・・
PC5 山中湖のセブンイレブン  小さい白いのが月
寒い、寒い、寒い
グラタンをレンジでチンして食べる。レッドブルも一気飲み。

■PC5~Goal 74.3km
あとたった74.3km!いや、たったじゃない冷静に考えたら3時間以上はかかる・・・
ここで猛烈に眠気が襲ってくるが、山伏トンネルまでのヒルクライムで心拍が上がり目が覚める。
トンネル出口からは一気に下る。楽しーっ うおー
パンクしたー うおー チューブは残り3本!

74.3km一気に走り切ろうとしたがゴール20kmくらい手前でハンガー気味になり休憩。
リポD一気飲み&チーズケーキ一気食い
PC5 セブンイレブン町田金井入口店に到着してレシートをもらってデニーズへGO!
愛想の悪いデニーズ店員と会話のキャッチボールができないままレシートチェックを受けて終了!!

総時間:25時間30分くらい
走行距離:400kmくらい
獲得標高:4927m

SRへ王手!

2/28/2011

BRM226千葉300km(九十九里)ナイト

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人生2度目の300km越えライド、「BRM226千葉300km(九十九里)ナイト」に参加した
名前の通りのナイトブルベで夜22:00スタートになる
ということでナイトブルベ用のアイテムをいくつか購入or準備した
Fibra Flare(タロウ輪業よりパクリ)
Cervelo R3の極細シートステーにもフィット!!

Eneloopブースター & 予備電池(タロウ輪業よりパクリ)


GENTOS SuperFire XX(SF-333XX)
GENTOS 閃(SG-355B) × 2
(タロウ輪業よりパクリ)

ヘルメット尾灯

ヘルメット前照灯(どっかのブルベ装備紹介サイトのパクリ


Edge705の反乱でリセットされても大丈夫なように区間総距離を追加

これら新装備にGPXファイルをタロウ輪業さんからパクって、出陣の準備が整った
22:00スタートなので、仮眠を取ろうと思っていたが
いろいろグダグダしていて、気づいたら20:00だったので
そのまま出発して、完撤で走ることにした・・・
スタートの袖ヶ浦公園について、受付を済ます
20:10のスタート
tarowaxさん、ユウさんは20:00
muscatさんは20:20
のスタートなので、とりあえずは1人旅となる
ブリーフィングを待つ人々
土曜の夜から徹夜して自転車で300km走ろうとする人々

車検を済ませて300kmの旅がスタート
PC1までは37.4kmとなる
抑えめでいこうと心に誓っていたが、レースのアタックのごとくダンシングで強烈に登っていく人を見て
ついつい追ってしまう(やめときゃ良かった。。)
初のナイトライドの高揚感も相まって、早いペースでPC1に到着
朝から、ロクなもん食ってなかったので
おにぎり×2、エクレア、BOSS Rainbow Mountainを補給
1人で話し相手もいなかったので、食べたらすぐ出発する

PC1を出てすぐは登り坂
ここも張り切って登ってしまい、体力を消耗する
下りでは車も来ないので道路の真中寄りをフラフラしていると狸の死骸を轢きそうになったので
心を引き締め直す
しばらく1人で走っていると、良いペースの二人組に追いついたので3人パックで進む
先頭の方が男一本引き状態で1時間ほど走ると、2番目の方がコンビニへ
やっと先頭交代してしばらく走って振り返ると誰もおらず、完全な1人旅状態となる
気持良く走っていると「チリン、チリン」と音と共になにかが脱落する
ハンドル周りを見渡してみると、セッティング場所に困ってGENTOS SuperFire XXに取り付けたベルがなくなっとる。。闇夜の中さがす気にもなれず、そのまま放置
まだ数回しか鳴らしてなかったのに・・・

PC2に到着するとtarowaxさんとユウさんと再会してちょこっとお話する
tarowaxさんが体調が悪いとのこと。
ブルベライダーは皆、独特の疲弊した顔をしているが、それとは違って今日のtarowaxさんは顔に生気がないように感じた
肉まん、あんまん、BOSS Rainbow Mountainを補給した後、先に出発したユウさんを追いかけながらPC3へと向かう
少し走ると、ユウさんのテールランプを前方に見つけるが、なかなか追いつけない
ちなみにユウさんはモールトンの小径車・・
やっと追いつくと、今度はEdge705が"Low Battery"と悲鳴をあげだす、、
早!?まだ100kmしか走ってないのに。。一旦停止してeneloopバッテリーへと切り替える
その間にユウさんに抜かされ、また抜き返して、、とやっているうちにPC3に到着


なに補給したのかは忘れてしまった。。とりあえずめっちゃ寒かった
ユウさんに続いてPC3を出発
ここからしばらくはアップダウンの連続だったが、アップの度にユウさんに引き離される
しだいに、ユウさんのテールランプが小さくなっていき、ついには見えなくなってしまう。。
自分のペースが大切だと思い無理に追わずにユウさんを見送った
この後、ユウさんと再開することはなく、本当のお見送りとなってしまった。。
ユウさんwithモールトン小径車 強し・・・

清澄養老ラインを1人ぼっちで登り始める
昼は気持ちのいい道だが、深夜は。。。なんていうか不気味な雰囲気
まえに、ここのトンネルが心霊スポットと聞いたこともあり、意味もないのに後ろを振り返ったりしちゃう・・ いや、別にそういう類のことはまったく信じてなく、エハラマサヒロとか嫌いなんだけど暗闇の山が怖いのは動物の本能か?
三石山に突入すると、さらにヤバイ雰囲気 ホントに真っ暗
GENTOS SuperFire XXが大活躍。ナイトブルベはライトが最も重要なアイテムだと感じた
こんなとこでパンクしたら泣くな・・と思っていた時、若干後輪の空気圧の低下を感じたが
急勾配で停車したくないのでそのまま進む
下り始めると夜も明けてきて鴨川有料道路手前のミニストップで休憩する
エクレアを食べながらグダグダしていると女性ライダーがピットインしてきた。。早いな。。


スタッフの方に写真を撮ってもらいながらミニストップを出発する
鴨川有料道路の通行料として20円のところ細かいのがなかったので50円を払う
下り基調の道を走っていると、いよいよ後輪の違和感が激しくなってくる・・
避難ゾーンで停止してタイヤを触ってみると、明らかにスローパンクしている
このまま下るのは危険と判断して、まさかの鴨川有料道路でのパンク修理へ
後輪を外して外観チェックすると、タイヤからは空気が漏れていないように見えたが
バルブがかなり緩んでいたので、これが原因かと思って締め直して空気を入れてみる
きっちり空気が入ってどこからも漏れていなかったのでチューブ交換はせずに再スタートする

海岸線に出ると、ファッキンな向かい風が吹いている。「ビュービュー」っていうか「ゴーゴー」と。。
結構頑張って、ブルベ参加者数人を抜かして、向かい風に立ち向かって走っていると
いつのまにか2人がドラフティングしていた。気づいた瞬間に先頭交代してもらうとするが、すぐ後ろがさっきミニストップにいた女性だったので自重する
速度は25km/h割るか割らないかのところでのかなりキビシい走りが続き、しまいには20km/h辺りまで落ちてしまう。風だけの影響にしてはあまりにも速度が上がらないので、イヤな予感がして後輪を見るとまた空気が抜けている・・
房総フラワーラインでパンク修理を開始する。今回もどこが悪いのかわからなかったが、とりあえずチューブ交換して再度スタートする
PC4に近づくにつれて西に向かうことになるが、これによりさらに向かい風が強くなり、今度は本当に20km/hしか出ない。「PC4にさえ辿り着けば、あとは追い風基調のはず」ということだけを励みにPC4へたどり着くが、この時点で体はボロボロ。焼きそば&リポDで補給して残り100kmに挑む

残りの山はPC5後の鹿野山ぐらいでPC4~5はおまけぐらいに考えていたが、結構登らせるじゃないか、この野郎・・
ブリーフィング時にスタッフの方が「しょせん千葉のブルベですから登りはそれほど厳しくない」的なことを話していたが、はっきりいって今の自分には千葉の100m, 200mのアップダウンで十分キツイ。山岳地方のブルベとか恐ろしすぎる。終盤に1000mクラスの峠とか登らされたらリアルに行き倒れになりそう・・・

ツール・ド・フランスでランスと一騎打ちしている妄想をしながら登りを凌いでPC5に到着
リポD&うどんを補給しながら携帯チェックしているとtarowaxさんからDNFのメールが入っていた。やはり今日はかなり体調が悪かったとのこと。真冬の深夜に人気のない林道を走ったり、幹線道路を走ったりとブルベは危険なものなので、無理をせずにDNFするのは英断だと思う。ブルベに思い入れの強いtaroさんなので悔しかったと思うが次につなげてほしい。。って去年のSR取得者にエラそうなコメント。300kmの終盤で「400kmなんで全体無理」と思っている人間が何言ってんだ・・

鹿野山は走る屍状態でのクライム。ラスト1kmで特に勾配が厳しくなるが、ここでスタッフの方の撮影ポイントがあり表情もフォームも滅茶苦茶な状態で撮られる。足だけは付かないように登り切る


あとはゴールまで30kmほどを、まだかまだかとサイコン距離表示を逐一チェックしながら走り続けてゴール。レシートチェックとメダル申込みを済ませて無事終了
着替えて車を走らせると急に眠たくなってきた。眠気を堪えながら走っていると急に車がガタガタ揺れ出す。車までパンクかと思って、路肩に駐車してタイヤをチェックするがなんともない。5分ほど右往左往してサイドブレーキを引きっぱなしで走ってきたことに気付く。
眠気を飛ばすためにガムのBlackBlackを食べ続けて帰宅、そのまま12時間寝た

走行距離:306km
走行時間:12時間34分
平均速度:24.3km/h
獲得標高:2132m
消費カロリー:10966cal

1/23/2011

BRM122千葉200km(犬吠埼)

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ブルベでは普段のツーリング以外で必要なものがいろいろある
そのなかの一つがキューシート
道順を示してくれる指示書みたいなものなので、
バイクに乗りながら常に見えるような位置に置きたい
ということでキューシートのためのアイテムがこれ↓

リクセンカウルのアタッチメントで取り外し可能な、地図を挟めるアクリル板
いつかブルベに出るときのために、買ってそのまま放置してた
今回出番が来たので取り付けるが
アクリル板が長すぎてサイコンに干渉してしまうことが判明
結局ノコギリで余計な部分を切断後、やすりをかけるはめに。。。
まぁでも上手いこと切れたので、当日は大活躍してくれるだろう

そして、本日ブルベ初挑戦
「BRM122千葉200km(犬吠埼)」
コース的には大して高い山もないので、ブルベ初心者にはうってつけな感じ

袖ヶ浦公園で
6:30 受付開始
8:00 スタート開始
なので、5:00起きで7:00頃に袖ヶ浦公園に到着
承諾書を持って受付を済ませて、ブルベカードに必要事項を記入する
このときに誤って、ゴールしてから記入すべきところまで書きこんでしまい
主催者からツッコミを受ける
さらに、ローマ字で書く住所を日本語順(県→市→・・・)書いて「逆」と突っ込まれる
小学生か!?

受付も無事?済んだので、着替えてブルベ仕様のバイクで駐車場を軽く回ってみる
ここで、1ページにすべて情報が入るように縮小コピーしたキューシートが
走りながらだと、まったく読めないことが判明
むしろ拡大コピーすべきだったと気付く・・・


駐車場周回を終えて、寒さに震えているとECUメンバーと合流

ブルベ経験者であるECUのkobassoさんのキューシートは、老眼のおじいちゃんでも読める拡大仕様  さすが。。
しかし、そのあと話題に上がったベルの音色については、一番音が良いとの評価を頂く
お鈴のごとき音色に、おもわず手を合わせられるほど

ブリーフィング直前くらい
ブリーフィングを終えて、一台ずつ車検をしてスタート
しばらくは3台ほど固まって走っていたが、完全にツキ位置ではブルベの醍醐味を味わえないと思い
坂で頑張って1人になるが、下り始めると前の集団に追いついてしまう
そのまま抜くと集団を引き連れるような形になる  おお、なんか気持ちイイ。。
が、直後に道を間違えて恥ずかしい思いもした
その後また先頭に出て(せわしない奴)集団を引いてPC1に到着

PC1
おにぎり頬張りながらグダグダしているとECUメンバーが到着
ここから最後まで集団走行することとなる

PC1を出発すると、ペースが早い・・・
Edge705は地図を全画面表示にしているので速度は分からないけど、たぶん35km/hくらい
ただ、後ろについているだけならそんなに厳しくないので、集団走行の恩恵を受けながら走り続ける
途中でちょっとだけ引いたほうがいいだろうな・・と思い、前にでて集団を引く
あまりペースを変えないように走ろうと思っていたが、少し舞い上がってしまったのかペースがはやかったみたい
10分くらいすると、脹脛がピクピクし始める。
しかし、前に出といて「足つりそうなので、休憩したいです」などとは言えずにそのまま走る
ちょうど足がつる5秒前くらいにECU代表tarowax氏が先頭に出てきてくれたので事無きを得る
あぶなかった。。。
結局PC2までの60kmをそのままのペースで走り続け、PC1~PC2のAveは31km/h
ブルベって怖いな。。。
PC2
PC2~PC3は、どっと疲れが出てきて先頭は1度も引かず(ここが一番キツかった)
tarowaxさん - ユウさん - HINAさんにお任せ
そのうちハンガー気味にもなってきて、PC3のファミリーマートが恋しくなって
地図で位置をずっと確認しながら走ってた
PC3に到着してガッツリ食べると復活
自転車乗ってると、人が食べ物から取ったエネルギーで動いているのがよくわかる
当たり前だけど。。

PC3を出発すると徐々に日が落ちてくる
他の参加者とも合流してしまい、集団が膨らむ
ちょうど、一番後ろで走って観察していたが、かなり車が抜きずらそうだった
3~4人ごとに集団を切ったほうが良かったかもしれない。。。

あたりも真っ暗になり、集団もごちゃごちゃしている状態で上り区間に入る
ユウさんの引きで集団がバラバラになりカオス状態に
PC3のレッドブルが効いたのか、ここにきて絶好調だったので先頭のユウさんまで追いついて
2人でPC3へ向かう
このときにEdge705がバッテリー切れで死亡
前日夜にバイクに付けっぱなしだったことに気づいて、焦って充電したのがダメだったみたい
5時間ほどでは満充電できないようだ。。。
ルートも分からないので、そのまま後ろを走ってPC4に到着してFinish!!
PC4
とりあえずゴールはしたが、受付がある袖ヶ浦公園までは帰らなければいけないので、さらに10km強走って本当のFinish
ブルベカードとPCごとのレシートを提出
朝すでに間違えてFinishの証明サインをしていたので
「すばらしい、予告Finishですね!」と讃えられる(呆れられる)
メダルの申し込みもして、初ブルベは無事に終了
今から帰る

次回は
BRM226千葉300km(九十九里)
22:00スタート
確実に夜通し走ることとなるので、準備はしっかりとしよう


反省点
・キューシートの文字は大きく
・集団を大きくしすぎない(特に道幅が狭いトコ)
・長い時間はしるのでインナーの替えがあると便利

1/19/2011

ブルベ準備

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今週末は初ブルベ

ということで備忘録的に持ち物チェック

ブルベの案内を見ると、普段の持ち物との差分は。。
・ベル
・ライト(300km以上なら2灯以上)
・ヘルメット後部の尾灯(400km以上)
・反射ベスト
・キューシート
・ブルベ同意書
ってとこか。。
とりあえず全部あるのでOK


寒くて実走から遠のいている今日このごろ
ローラーしかやっていないので結果をメモしとく
やはりエリートローラー台のワット数は高めにでてる感じがする

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エリート・クロノワイヤレスでFTP測定
2010/12/27  走行時間 1:00:07   平均出力 257W
2011/01/17  走行時間 0:20:00   平均出力 274W * 0.95 = 260.3W
2011/01/19  走行時間 0:20:00   平均出力 275W * 0.95 = 261.25W